ラベル 交通 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 交通 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

6/03/2016

PUFFING BILLY!

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

メルボルンに滞在中に、
パフィングビリーというツアーに参加しました。

メルボルンを朝早く出て、
バスに揺られること1時間。
森林の中で紅茶休憩。

バスガイドの人が、
クラッカーとベジマイトを用意してくれました。


ベジマイトとはオーストラリアと言えば!な一品。
パンとかにつけて食べるみたい。
もともとはビール酵母のカス?を原料に作っていたらしいが、
現在ではビーフの骨?などよく分からないものが色々含まれているらしい。
参考にならない適当な情報ですまない。

見た目は焦げ茶色のペースト。
味は、そんな強烈ではなかったかな。

納豆のほうがよっぽど強烈なような…

森林からさらに1時間くらいかけて、
やっと機関車に乗れる駅まで到着。

くるくる取っ手を回して
パイプオルガンを流すおじいちゃん。
この上なく癒し系〜


ポッポ〜!という汽笛を合図に出発進行〜!


こんな感じで窓に座り、
足をぶらぶらさせることができるのが醍醐味!


実は何気に速度が速い!

こんな橋もあるから、
途中から靴が脱げないか心配になった。笑


ツアーは確か一人100ドルちょっと。
自然に触れられるし、午前中のツアーなので
時間を有効に使いたい人にはオススメです♩

5/30/2016

初・メルボルン

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

この間初めて
メルボルンへ行ってきました。

メルボルンといえば
シドニーに次ぐオーストラリアの大都市。

私が住むホバートからは
飛行機で1時間かからないくらい。
デボンポートという港町からフェリーも出ています。

今回は母と一緒に飛行機で、サクッと。
シドニーからこちらへ来る際は
ジェットスターで飛んだけど、
預け荷物も機内の飲み物も別料金だし、
出発遅れの際のサービスもイマイチ。

今回はヴァージンエアで飛びましたが、
預け荷物も無料だし、
機内の飲み物も付いてくるし、
少し値段は高いけどこちらの方が◎!

メルボルンの空港からは、
赤いエアポートバスに乗り市内へ。
確か20ドル以下だったと思う。

サザンクロス駅まで約20分。
バスの中は Wi-Fi も飛んでるし快適。

いやぁ〜
メルボルン、
都会だなぁ〜


久しぶりに見る高層ビル。
すっかりタスマニアに慣れてしまったが
やはり東京生まれ東京育ちの私は
街に来るとワクワクが止まらず。

そんな私の横で、
普段東京で暮らす母は、
ホバートの方が静かで良かったとポツリ呟く。

今回宿泊したのは、
サザンクロス駅から程近いホリデーイン。
徒歩5分といったところ。かなり便利。

部屋もまぁまぁきれい。
バスタブがもうちょっと深かったら最高。

メルボルンは、交通の便が非常に良い。
トラムが走っていて、主要エリアは無料。
それを知らずに、pasmo みたいな
乗り物カードを買ってしまった…

まぁいつかきっと使うだろうということで。
今回の旅では全くと言っていいほど使わなかったかな。

唯一使ったのは、
私が行きたかった時計屋さんに行った時だけ。

オーストラリアに行って、
仕事が定着したらこれを買おう!と決めていた時計。

"KAPTEN&SON"

オンラインでも購入できるのだが、
実際に装着してみたかったし、
何と言ってもストラップの種類が豊富で
オンラインでは選びきれなかった。

ということで事前に住所を調べて
メルボルンに到着してすぐ行ってきました。

慣れない土地で…
google map を片手に…ウロウロ…

黙って、そっと付いてくる母…

地図ではここなんだけど、
看板も何もないオートロック付きの雑居ビル…

「ママ、地図だとここだけど、店舗じゃなくてオフィスなのかも」

そう申し訳なさそうに伝えると、

「とりあえずピンポン押してみれば。せっかく来たんだから」

えぇ〜…と思いながら、
まぁ確かにそうだなと思いつつ
恐る恐るピンポンを押してみる

「あの〜、ネットで調べてここに来たんだけど、店舗じゃないの?」

すると、「どうぞお入り下さい」との返答。



どうやら1日前にオープンしたばかりの
pop-up store だったみたい



「やぁどうぞいらっしゃい!何のむ?コーヒー?」

と嬉しそうに笑顔で迎えてくれた誠実そうな青年。

まだ宣伝や告知していないのに、良く分かったね〜!
君が初めてのお客さんなんだよ!
え?東京から?
わ〜、嬉しいなぁ〜!
外も絶景なんだ!ぜひ見て欲しい!

と無邪気にはしゃぐこの青年。



きっとこの pop-up store をオープンするにあたり
たくさん努力したんだろうな〜
マーケティング関係の人なのかな〜

なんて思いながら話していると

なんと社長だということが判明

その後社長自ら私の腕に試着をしてくれて
君の腕は細いからこっちの方が似合うよなんて
アドバイスしてくれて。



さらにミニパターが置いてあり、
見事入れたらもう一本ストラップをプレゼント!
チャンスは3回!
ゴルフ経験のある母に全てを委ねた。

1回目、ハズレ。惜しい。
2回目、成功!

母は飛んで喜び、
社長も飛んで喜び、
笑顔で記念撮影。笑



そんなに高価な時計ではないけれど、
思い出がたくさん詰まったこの時計を
長く大切に使いたいと思います。

時計以外にも、サングラスを購入。



黙って付いてきてくれた母、ありがとう。
社長さん、ご丁寧な接客をありがとう。

ということでメルボルンは初日から最高!
大好きな街となりました。

〜続く〜

3/24/2016

地味に嬉しかったこと

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

少し前にUberについて記しましたが、
その時記載したプロモーションコードを使って
誰かが始めてUberを利用してくれたらしく
$10 OFF のクーポンが届いていました♡

誰なのか分からないけど、
こんな自由なブログを見て
実行してくれた人がいるなんて感謝感謝です。

この場をお借りいたしまして、
ありがとうございます。

引き続きプロモーションやっているみたいなので
始めての方はぜひご利用くださいね♡

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

IZUMIM18UE

さてこの天使さんのおかげさまで
私にも$10 OFFのクーポンが手元にあるわけですが
問題が一つ…

タスマニアは田舎すぎて…
Uberが一台も走っていない…(笑)

三ヶ月で失効してしまうようなので
旅行に行った際に必ず使おうと思います。

そしてタスマニアに住んでいる方!
今ならUber Driver, 
ニッチで需要あると思いますよ!笑

2/28/2016

"Uber" を使ってみた

どうも、IZUです。

今回は、今話題の Uber(ウーバー)について書きたいと思います。

アメリカでは常識となりつつある配車サービス Uber
簡単に言うとアプリから配車を頼めるシステム。

日本では「全国タクシー」っていうアプリがある、
そのアプリから近くにいるタクシーの配車手配ができるけど、
何が違うの?という疑問に知ってる限りお答えいたしましょう。

Uberはタクシーと違い…

・深夜料金や迎車の割増がない
・クレジットカード支払い
・領収書はデジタル!
・運転手を選べる
・事前予約は不可

ということで、シドニーでの生活も終わり次なる目的地へ移動。
空港へ向かうにあたり、シャトルや電車、タクシーなど色々調べ、
Uberが一番便利でリーズナブルだったので試してみました!

まずはメンバー登録。(無料)
ふむふむ、アプリのダウンロードが必要なのね。

そこでクレジットカードの登録。
なるほど、これで支払うので下車時はスムーズなんだね。

現在位置情報をオンにすると…


今の自分の位置を示す地図が出てくる
その周りを車がウヨウヨしてる(はず)

・何分くらいで到着するのか
・見積もり料金
・車種(Uber、Taxi、ハイヤー等)
・運転手情報(名前・顔写真)

上記情報を確かめ、「手配する」をポチ。
すると、ほどなくして運転手のレオさんから、
Your car is ready, c u soon"とSMSが来た!

2分で到着。"I'm here outside"
家のドアを開けると、本当に来てる〜!

30kg超えのスーツケースに恐縮しながらも
助手席に座る。普通のきれいなセダン。

レオさんは中国人の若い青年。
黒ぶちメガネのアジア男子。
普段は会計士なんだって。

丁寧な運転。
「大きな荷物で、一体どこに行くの〜?」とフレンドリー。
あっという間に空港に着き、荷物を降ろし、終了〜

お会計はカード払い。
下車後すぐにレシートが届く。
道のりが記載された地図や、
乗車時間や走行距離などの詳細と一緒に。


そして運転手さんのレビュー。
これがまた次のUserに繋がるんだね。

そう言えば去年、出張でアメリカへ行った際に、
現在もアメリカ在住の大学時代の後輩、Nanaちゃんに会った。
空いた時間に Uberの運転手としてバイトしようと、
ドライバー登録を申し込んだけどあいにく不合格で、
採用条件が結構厳しいと言っていた。

Uberの運転手には誰でもなれる訳ではなく、
事故経験や乗車試験、車両状態など、
安全面や信用性を重視した条件にクリアした人しか採用されないみたい。

便利で安全なUber。
日本でどれくらい普及しているのかは疑問ですが
海外では役に立つこと間違いなし!

ちなみにプロモーションコードを入れれば、
お互い$10 OFFらしいので初回の方は是非 (^^)/





2/23/2016

フェリーに乗ってマンリー地区へ

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。

日曜日は、セントラル駅から
シドニーハーバーオペラハウスが一望できる
サーキュラー・キー駅まで電車で移動し、
そこからフェリーに乗ってマンリー地区へ!

日曜日は、フェリー代が半額以下なんだって♩
電車からの乗り換えだったので、
フェリーは実質 $1.75で乗れました。

出航の頃はあいにくのお天気で
雨がポツポツ…
でも出航してから5分しないうちに快晴に!
そうなってからはもう、あっついあっつい。

オゾン層が薄すぎて紫外線がすっごいの。
右手の甲に太陽発疹が (>_<)

出航してから約30分。
お船に揺られてどんぶらこ。
大型なので全然揺れないよ。



沢山の船が行き交う。
途中パラセイリングしている人も。
"Nina Simone""Sinnerman"BGMにぴったり。



マンリーにはビーチがあり、
とーっても綺麗でした。
遠浅な沖。


アイス屋さんには行列。
冷たいビールが美味しかったな~



サーキュラー・キー駅でジェフとはお別れ。
彼はニュージーランドへ帰って行きました。

やっぱり、一人旅をしていると出会いが溢れていて良いよね。
誰を信用するかは自分次第。

その多くの出会いが国境を超えていて、なんだか嬉しい。
すごく人間らしい生活をおくれているなと思います。

すべてに感謝です。

2/21/2016

電車に乗ってみた

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。

シドニーは交通手段がたくさんあり便利です。
今日は初めて電車に乗ってみました。


まず電車に乗る時、
日本でいうSUICA的なもの
Opalというカードを購入。
最初はいくらからでもいいみたい。
とりあえず $10チャージ。




駅の券売機で買えると思いきや、
よく分からなかったので近くのコンビニで購入。
券売機はチャージ用なのかな?

ピ!と改札でかざして乗る。反応悪し。
ジャパンクオリティと比べちゃダメだね。

電車はなんと2段!お席たっぷり。


セントラル駅から1つ目のタウンホール駅で下車。
全然歩ける距離なんだけど電車乗ってみたかった。

降りる時も、ピ!で改札を出る。
確か$1.75くらいでした。

感動した木製のエスカレーター。

2/18/2016

シドニー空港からの移動

どうも、IZU (@im_lemonhead) です。
さて今回は、無事に空港に着いてから、
街への移動について記したいと思います。

シドニー空港からの移動はざっと三択。
松竹梅って感じ。

  1.  タクシー(松)
  2. シャトルバス(竹)
  3. 電車(梅)

タクシーだと街まで大体35ドルくらい。
2人以上の移動なら、これが一番楽だしお得ですね。 
安全な国なのでぼったくりとかあんまり心配しなくて大丈夫かと。

電車だと17ドルかな?
今回の目的地は、最寄りのセントラル駅から徒歩7分。
荷物も自分管理なので大変そう。。。

最寄りのホテルから徒歩3分だったので、
今回は竹コースのシャトルバスに決定。



何社か運行しています。 値段や時間もそれぞれ。
目的地を告げて、その時のニーズに合ったものを選びましょう。

シャトルバスは大体「door to door」で
空港からホテルまでの送迎。片道か往復か選べます。
空港の荷物ピックアップのところにブースが出ていて、
そこでチケットを購入。支払いするとレシートと、
予約証みたいなのをもらえるのでそれを乗り場の運ちゃんに見せる。

乗り合わせなので、色んな人が色んなホテルに向かいます。
私は今回一番最初にホテルだったので良かった✩

Ready to Go
22ドル。チップなし。
カード支払いだと23ドルとのこと。
荷物の積み下ろしもやってくれるから助かった♩