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3/24/2016

地味に嬉しかったこと

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

少し前にUberについて記しましたが、
その時記載したプロモーションコードを使って
誰かが始めてUberを利用してくれたらしく
$10 OFF のクーポンが届いていました♡

誰なのか分からないけど、
こんな自由なブログを見て
実行してくれた人がいるなんて感謝感謝です。

この場をお借りいたしまして、
ありがとうございます。

引き続きプロモーションやっているみたいなので
始めての方はぜひご利用くださいね♡

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

IZUMIM18UE

さてこの天使さんのおかげさまで
私にも$10 OFFのクーポンが手元にあるわけですが
問題が一つ…

タスマニアは田舎すぎて…
Uberが一台も走っていない…(笑)

三ヶ月で失効してしまうようなので
旅行に行った際に必ず使おうと思います。

そしてタスマニアに住んでいる方!
今ならUber Driver, 
ニッチで需要あると思いますよ!笑

2/29/2016

さようならシドニー

どうも、IZUです。

さてシドニーでの生活も終盤となりました。
全部で10日間。長かったような短かったような。

色んな出会いや発見があり、
最初に大都市を選んでおいて良かったなぁと思います。

最後の方は、太陽の日差しに発疹が出たから
昼間はお家の中でヤサーさんと過ごすことが多く、
履歴書やカバーレター(志望動機的なやつ)の
厳しいダメ出しをしてもらったり、
次の目的地の航空券・宿泊予約などの手続きを。


Airbnbのホスト、ニコラスとは、
家のソファーや家具を新調し、
汗だくになりながら組み立てを手伝ったりして
各国の男性について語り合ったりして
(ニコラスそっち系だからね)
何だかんだ絆が生まれた気がします。笑

掃除やら何やら手伝ってるうちに、
「時給$30でパーソナルアシスタント、どう?」と
大変ありがたいオファーをしてくれたよ。笑

さらに、最終日は、母の元同僚ハイジご夫妻
ランチをご馳走してくださり、
「頑張ってね、と激励。うぅ〜(涙)

↓ハイジおすすめの日本食街。


そしてディナーは、ヒロさん(マジシャン)が、
スペイン料理やさんに連れて行ってくださり、
超おいしいイカスミパエリアをご馳走になり。

↓食べ終わった後お口拭いたら真っ黒!笑



さらに語学学校で働くトーマスなどに会い、
「次の土地でも頑張れよ」と激励をもらい、
見ず知らずの私にみんな優しいなぁとしみじみ。

本当に濃い10日間で。
まだ10日しか経ってないの?って感じ。

日本から10日間離れるだけで、
こんなにも違う毎日が待っているなんて。

一人旅だからなのかなぁ。
引き寄せの引力がすごい。

あんまりコミュニケーションとっていなかった母。
こっちに来てからはほぼ毎日連絡を取っている。
本当に心細くなった時、
頼れる人というのが見えてくる。
それが今の私にとって、母なんだなぁと実感。

たった10日間。
でも絶対忘れない10日間。

ありがとう、みんな。
ありがとう、シドニー!

2/28/2016

"Uber" を使ってみた

どうも、IZUです。

今回は、今話題の Uber(ウーバー)について書きたいと思います。

アメリカでは常識となりつつある配車サービス Uber
簡単に言うとアプリから配車を頼めるシステム。

日本では「全国タクシー」っていうアプリがある、
そのアプリから近くにいるタクシーの配車手配ができるけど、
何が違うの?という疑問に知ってる限りお答えいたしましょう。

Uberはタクシーと違い…

・深夜料金や迎車の割増がない
・クレジットカード支払い
・領収書はデジタル!
・運転手を選べる
・事前予約は不可

ということで、シドニーでの生活も終わり次なる目的地へ移動。
空港へ向かうにあたり、シャトルや電車、タクシーなど色々調べ、
Uberが一番便利でリーズナブルだったので試してみました!

まずはメンバー登録。(無料)
ふむふむ、アプリのダウンロードが必要なのね。

そこでクレジットカードの登録。
なるほど、これで支払うので下車時はスムーズなんだね。

現在位置情報をオンにすると…


今の自分の位置を示す地図が出てくる
その周りを車がウヨウヨしてる(はず)

・何分くらいで到着するのか
・見積もり料金
・車種(Uber、Taxi、ハイヤー等)
・運転手情報(名前・顔写真)

上記情報を確かめ、「手配する」をポチ。
すると、ほどなくして運転手のレオさんから、
Your car is ready, c u soon"とSMSが来た!

2分で到着。"I'm here outside"
家のドアを開けると、本当に来てる〜!

30kg超えのスーツケースに恐縮しながらも
助手席に座る。普通のきれいなセダン。

レオさんは中国人の若い青年。
黒ぶちメガネのアジア男子。
普段は会計士なんだって。

丁寧な運転。
「大きな荷物で、一体どこに行くの〜?」とフレンドリー。
あっという間に空港に着き、荷物を降ろし、終了〜

お会計はカード払い。
下車後すぐにレシートが届く。
道のりが記載された地図や、
乗車時間や走行距離などの詳細と一緒に。


そして運転手さんのレビュー。
これがまた次のUserに繋がるんだね。

そう言えば去年、出張でアメリカへ行った際に、
現在もアメリカ在住の大学時代の後輩、Nanaちゃんに会った。
空いた時間に Uberの運転手としてバイトしようと、
ドライバー登録を申し込んだけどあいにく不合格で、
採用条件が結構厳しいと言っていた。

Uberの運転手には誰でもなれる訳ではなく、
事故経験や乗車試験、車両状態など、
安全面や信用性を重視した条件にクリアした人しか採用されないみたい。

便利で安全なUber。
日本でどれくらい普及しているのかは疑問ですが
海外では役に立つこと間違いなし!

ちなみにプロモーションコードを入れれば、
お互い$10 OFFらしいので初回の方は是非 (^^)/





2/27/2016

映画館に行ってみた

どうも、IZUです。

今日はシドニーで映画館に行ってみました。

鑑賞代は約$25。
日本とあまり変わらない値段です。

ポップコーンは、セルフサービスの模様。


日本と大きく異なるのは座席の広さ!
日本にもよくプレミアムシートなるものがありますが、
こちらは、全席プレミアムシートのような感じ。



ちなみに観たのは ”DEAD POOL” っていうアクションmovie。
ポスターが無かったからどんな映画か分からず、
チケットブースで何度もゾンビ映画でないことを確認しました。笑




スパイダーマンに似たヒーロー物でしたが、なかなか面白かった。
んなアホな~!と突っ込みどころ満載のアメリカ映画でした。

ミュージカルに行ってきた

どうも、IZUです。

母の元同僚ハイジのお誘いで、
先日ミュージカルを観に行ってきました!




ダーリングハーバーという港で
ハイジと旦那さんのポール、
娘さんのアストリッドとご飯を食べてから、
橋を歩いて渡り、シドニーリリックシアターという劇場へ。

チケット代は$140。た、高い。

劇場にはオシャレをした老若男女がたくさん。
一着くらい、とシンプルな黒ドレスを持ってきておいて良かった~

今週末で千秋楽を迎える予定の「マチルダ」という劇。
シドニーの後は、メルボルンで上演するそうな。
原作は書籍なのかな?

開始前にアナウンスが。
この日からシドニーの劇団員から、
メルボルンの劇団員に変更する初日だったみたいで、
終始すごい緊張感に包まれていました。

マチルダとは、5才の特殊能力を持った女の子のお話。
主役のマチルダ役を含め、
子供のキャストがたくさんいて本当に可愛かった。
そして本当にクオリティが高かった!

イギリスの話だから発音が聞き取りにくい部分もしばしば。
でも笑えて泣ける最高の作品でした✩ミ

ハイジ一家とご一緒させていただいて、
何だかホストファミリーに留学生が混じったような感覚になり、
とっても温かい気持ちになりました。



日、日差しが眩しい。。。

2/23/2016

Airbnb 体験談 ~その2~

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。
今回は、私にとって二軒目となる
Airbnbについて書きたいと思います。

二軒目のお宅はニコラスさんというオージーのお家。
私の他に4人宿泊者がいるから、
実質シェアハウスみたいな感じ。
ここに7泊します。

ニコラスはこのお家の他に3軒所有しているらしく、
bnbで生計を立てているのだろうと推測。
本業はダンサーらしい。

「いやん!ボクの顔見ないで (>_<)
ニキビできてるからっ。もう最悪ぅ~」
と、そっち系のイケメン。

週に何回かお掃除屋さんのスペイン人、
カルロスという人が来るので家の中は比較的きれい。




ただ、朝はシャワーの争奪戦。
夜もシャワーの争奪戦。
洗濯機も争奪戦。
待つことが非常に多い。

まぁ、私は一人気ままに
シドニーにステイしているからいいものの、
例えばシドニー滞在3泊!その間みっちり観光したい!
って人にはオススメしないかな。待ち時間無駄だし。

立地は同じサリーヒルズなんだけど、
一軒目の場所と比較して、
セントラル駅から少し南。
ギリギリの場所って感じかな~。

実はおととい道を間違えて、
家より更にずーっと南に歩いてしまった。

30分以内に警察に捕まってる人、二人見たよ!笑
so shady, better stay out this area.

こんなこと書くとブログ見ている母が心配するかな。
道さえ間違えなければ安全だからご心配なく。笑

他にどんな人がステイしているのかというと、
実のところ全員は把握していない。

一人はパキスタン人のヤサーさん、33歳。
インドネシアの首都ジャカルタで
Nokia に勤めているが、
こちらにいい仕事があればと、
気楽な気持ちでバケーションを楽しんでる人。
トータルで3週間いるって言ってたかな。

もう一組はカップルなんだけど、出身地不明。
英語はめっちゃ訛ってる。
屋根裏のお部屋にステイしているんだけど、
足音がマジでうるさいとヤサーさんが怒ってた。苦笑

お値段は1軒目のホーヤンの所と比べて少し安め。
一泊大体5000円くらい。

ブログ用の写真を撮る前に、
部屋に荷物を広げてしまった…ごめん。

フェリーに乗ってマンリー地区へ

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。

日曜日は、セントラル駅から
シドニーハーバーオペラハウスが一望できる
サーキュラー・キー駅まで電車で移動し、
そこからフェリーに乗ってマンリー地区へ!

日曜日は、フェリー代が半額以下なんだって♩
電車からの乗り換えだったので、
フェリーは実質 $1.75で乗れました。

出航の頃はあいにくのお天気で
雨がポツポツ…
でも出航してから5分しないうちに快晴に!
そうなってからはもう、あっついあっつい。

オゾン層が薄すぎて紫外線がすっごいの。
右手の甲に太陽発疹が (>_<)

出航してから約30分。
お船に揺られてどんぶらこ。
大型なので全然揺れないよ。



沢山の船が行き交う。
途中パラセイリングしている人も。
"Nina Simone""Sinnerman"BGMにぴったり。



マンリーにはビーチがあり、
とーっても綺麗でした。
遠浅な沖。


アイス屋さんには行列。
冷たいビールが美味しかったな~



サーキュラー・キー駅でジェフとはお別れ。
彼はニュージーランドへ帰って行きました。

やっぱり、一人旅をしていると出会いが溢れていて良いよね。
誰を信用するかは自分次第。

その多くの出会いが国境を超えていて、なんだか嬉しい。
すごく人間らしい生活をおくれているなと思います。

すべてに感謝です。

アトリエ巡り

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。

BRETT WHITELEY という人の、
自宅兼アトリエを訪ね、アートに触れる。
世界を旅する絵描き・写真家らしい。

入り口はこんな感じ。
一見何なのか分からない。




お亡くなりになった今は、
JP MORGANがスポンサーとなり一般公開してるみたい。

いかにも、生前ドラッグやっていたんだろうなぁ~
思わずにはいられないような雰囲気漂うアトリエでした。笑



お土産屋さんに、ポストカードが売ってたので購入。
おばあちゃんにお手紙だそう。

セントラル駅からほど近いので
シドニーにお越しの際は是非訪れてみてはいかがでしょうか。

入館料無料

話題のパン屋さん

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。

昨日ホーヤンの家で出会ったジェフと一緒に
朝早くから行列のできるパン屋さんへ。

美味しいハム&チーズ食べて、
クラウン通りをぶらぶら。
甘いペイストリーも美味しかったよ~


シドニーへお越しの際は是非。
並ぶ価値ありです :)

古着マーケットに行ってみた

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。

ホーヤンの宿をチェックアウトする際に、
入れ違いでチェックインしてきた人がいた。

ジェフという金髪の外人。(私も外人だけど)

"HEY" って軽く挨拶したら、
「あのー、日本人ですか」と話しかけられた。
その風貌と流暢な日本語のギャップにびっくりしながらも会話を進める。

どうやら歌手のプリンスのライブがオペラハウスで開催、
それを観にはるばるウェリントンからやってきたらしい。
ウェリントンとはニュージーランドの第三都市である。

ジェフは、日本に1年くらい住んでいたことがあるらしい。
1年でどうやってそこまで日本語勉強したの?ってくらい流暢。
元々はアメリカのテキサス出身
アメリカ英語にホッとする自分。笑

だから英語と日本語での会話になる。
日本語で表現したい時は日本語で、
英語で表現したい時は英語で。
素晴らしいコミュニケーションだ。笑

「早く着きすぎたからこれからマーケットに行くけど、一緒に行かない?」
と誘われたので、ホーヤンの家に荷物を置き、マーケットへ向かうことに。

そのマーケットが、楽しかったの!
古着がいっぱい。1980年代のものが多かったかな。




リーバイスの上着、買えばよかったと超後悔。
その時暑すぎて買う気になれなかったんだもん。
$120。今それに似たジャケット探し中。



古着以外にも、オーガニックの手作り石鹸や、
アクセサリーなど色々売っていました。

その後ホーヤンの家に戻り、
荷物をピックアップして、二軒目の宿に。

坂が激しいサリーヒルズ地区。
ご好意でジェフが移動を手伝ってくれたので
とっても助かりました!

それから行きたかった創作和食料理のレストランへ行って、
ちゃっかりご馳走になって、ジェフはコンサートへ。
私は帰宅。

「サラリーマン」という新しいお店だったけど、
牡蠣美味しかったな〜
冷たい白ワインも美味しい!
ラーメンは、ぬるくて塩気足りず。



ジェフは次の日の午後フライトで帰るそうなので、
また明日会う約束をしました。


〜続く〜

語学学校を覗いてみた

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。

ある日、ヒロトさん(マジシャン)のお誘いで飲みに行くことに。
着いた場所は、語学学校が入っているビルの屋上。
語学学校特有のバーベキューハンバーガーを頂く。

そこにいたのは、フランス出身のトーマス、
スペイン出身のテレサ、メキシコ出身のジョージ。
シドニー在住がそれぞれ3年以上、現在はこの語学学校で
マーケティング活動を担当しているらしい。

その語学学校の生徒国籍の割合は、
コロンビアチャイナが多いと言っていたかな。

サンタバーバラの時は、
サウジアラビアやブラジルが多かったから、
国によって違うんだな〜と改めて実感。

そして日系の斡旋会社で働くトモさんと、
ドックトリマーとして働くカオリさんに出会った。
トモさんはワーホリ2年目と言っていたかな。
つい最近アデレードに行ったみたいで、
なかなか楽しかったって言ってた。

そろそろ私も、目的地決めなきゃなぁ。

ヒロさん(マジシャン)のおかげで、
こんなにも沢山の人から貴重な情報を得ることができ本当に感謝。

ちなみに飲んでいて学んだんだけど、
オーストラリアでは "Round of Drinks" という飲み方だそうで、
1杯目は俺が払うから次は君ね、みたいな飲み方。
そんなの飲み逃げできるじゃん!と思うのだけれど、
後日、こないだ払ってくれたから今回私が払うね、
みたいな感じに自然となるそう。
なるほどなるほど。

シドニーでお買い物

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。

電車に乗り、
タウンホール駅で降り、周辺をうろうろ。

この辺りはショッピング街みたいで、
デパートが多くありました。

来週、母の元・同僚のハイジ一家と会うので、
お手土産を購入。

娘のアストリッドちゃんには
日本では完売のクラランスの限定リップオイルを。
「もう一品買えばノベルティ付くわよ!」と
おばちゃん販売員に勧められ、
ハイジに、フェイスオイルを購入。

強い日差しで乾燥するからね。
オイルで保湿保湿。

で、ノベルティは
とっても豪華なハイドレーションセット!
$88でこのノベルティは相当お得だったと思う。

旦那さんのポールにはDiorの新作香水を。

そこでも、
「あと$10買えばノベルティ付くわよ!」
とお姉さんに勧められ、
$109の小さいサイズから、
$140の大きいサイズの香水に変更。

結果、可愛いポーチに色々ミニサイズが入ったノベルティGET!
(これはきっとメリカリで売れる…と頭によぎる 笑)



でも、新たな宿に移動前なのに荷物が増えてしまった!

どうするねん~

写真のベスポジ、目指す

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。
さてシドニーに到着したのはお昼頃。

お外は快晴、約30度。
さっそく家主オススメの場所へ
地図片手に、一人で行ってみた。

まず家から5分くらいのところにある
クラウン通りというところを通りながら、
ハイドパークHYDE PARK)という公園を目指す。



クラウン通りはオシャレなストリート。
壁一面にグラフィティがあったり、
レコードショップや古着屋、おしゃカフェが並ぶ。




オクスフォード通りを曲がり、公園内へ。
すり抜けながらアートギャラリー通りを目指す。

公園内には、教会があったり、噴水があったり。
ビジネスマンがベンチで電話してたり、
芝生で寝転んでいる人がいたり、
スケボーを練習している人がいたり。




途中、噴水あたりで地図を見ながらウロウロしていると、
ランニング中のおじさんが「大丈夫?迷った?」と話しかけてくる。
オーストラリア人…優しいねぇ。涙




アートギャラリー通りをすり抜け、
ひたすら海の方向へ向かう。
途中、ボタニカルガーデンという植物園がある。

するとどこからともなく音楽が聞こえる。
わくわく。

道を進むと、エアシネマAIR CINEMA)があった。
私は、初めて見るエアシネマとやらに感動しましたよ。

海の上にスクリーンが設置されていて、
背景にはオペラハウスハーバーブリッジ

ここでライブや映画を夏の間、開催するみたい。
ええやんええやん!楽しそう~!
でもどの日もチケットは完売。




その辺りで、公園で「大丈夫?」と声をかけてくれたおじさんに再度すれ違う。
おじさんウィンク。
おじさん、すでに最先端まで行って折り返しているのね。早っ!

それからさらに歩き、写真スポットへ到着。

もうその頃には疲れ果てて、
一眼レフカメラが重たすぎて、
喉が渇きすぎて…涙

ちっちゃなお店でお水売ってたけど
めっちゃ高かったけど、買ったよね。笑

そこで撮った写真がこちら。



いまいち。残念。笑
まだまだ、練習しなきゃ。

家に着く頃は18時過ぎだったので、
計3時間くらい歩き続けたことに。
足痛いよ~!


2/21/2016

マジシャンに出会う

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。

BNBの家主ホーヤンさんが1日目の夜に連れて行ってくれた、
謎の「五郎」というお店を再訪。

というのも「五郎」(GOROS)は、
なかなかオシャレなパブで気に入ったのである。



中にはゲーセンみたいなエリアに、
UFOキャッチャーやエアホッケーが置いてあり、
奥には「KARAOKE」と書いてある。

お食事が出来るテーブル席もあり、
外に出るとパティオにつながり
提灯と日本国旗が飾ってある。



それから、VIPルームと書かれた自動ドアがあり、
中はカジノになっている。

お手洗いは壁紙全面マンガ。



ローリンヒルみたいな女性が、
藍色の浴衣を着てDJの前でゆらゆら踊っている。

不思議と日本人が全くおらず、
ヒップスターなお店である。

オージーの女の子たちが女子会をしていたり、
きゃっきゃと盛り上がっている中で、
一人ビールを飲んでいると、
隣に同じく一人でハイボールらしきものを飲んでいる、
スーツ姿にヘッドフォンを付けたアジア人を発見。

チラッと見ると、
トランプを眺めている。

ちょうどビールがなくなり、
寂しいし帰ろうかな、と思った時に、

「あのぉ~、日本人ですか?」と話しかけられた。

「実は僕、あさって友人の送別会で
趣味のマジックを披露することになっていて、
もしお時間あるようでしたら見ていただけませんか」
と、とっても礼儀正しい方。

「えぇ、いいですよ」というと、
彼は、淡々とマジックを始めた。

マジック用のテーブルマットをひく。
もはや趣味超えてるじゃん、と心の中でつっこむ。

チャラリラリラ~♩
とかそういうBGMなしで、淡々と進める。

まずは輪ゴムのマジック。
それからコイン。そしてカード。
「素晴らしい~」拍手拍手。

それから色々話していると、
シドニー在住13年のヒロトさんは、
会計士としてこちらで働いているらしい。
頼もしいお知り合いができました。

ということで、
シドニーで初めてできた友達は、
マジシャンでした。笑

電車に乗ってみた

どうも、IZU (@im_lemonhead)です。

シドニーは交通手段がたくさんあり便利です。
今日は初めて電車に乗ってみました。


まず電車に乗る時、
日本でいうSUICA的なもの
Opalというカードを購入。
最初はいくらからでもいいみたい。
とりあえず $10チャージ。




駅の券売機で買えると思いきや、
よく分からなかったので近くのコンビニで購入。
券売機はチャージ用なのかな?

ピ!と改札でかざして乗る。反応悪し。
ジャパンクオリティと比べちゃダメだね。

電車はなんと2段!お席たっぷり。


セントラル駅から1つ目のタウンホール駅で下車。
全然歩ける距離なんだけど電車乗ってみたかった。

降りる時も、ピ!で改札を出る。
確か$1.75くらいでした。

感動した木製のエスカレーター。

2/19/2016

Airbnb 体験談 ~その1~

どうも、IZU (@im_lemonhead) です。
今回は私が初めて利用した、Airbnb について書きたいと思います。 

今回ホテルではなく、bnb を利用すると、
以前記事でご紹介しました。(読んでない方はここ

bnb とは Bed & Breakfast の略らしく、
要は空いている一室を貸しますよというシステム。
キッチンやバスルームは家主さんや他の利用客と共同。
プライバシーを重んじる人はホテルの方がいいかもしれませんが、
私のように知らない土地、知り合いゼロの場合、
何となく「おかえり」と言ってもらえるのは安心します。

さて、最初のお宅はホーヤンさんという、
生まれも育ちもシドニー!の 中国系オージーのお家。
31歳、広告会社勤務。ここに3泊します。

男の子の家だけど、
プロフィール写真が彼女と写ってて
良い人そうだったし立地条件も良いのでここに。

最寄りのホテルから印刷してきた地図を見るも迷う。
親切そうな人に道を尋ね、炎天下の中無事到着。

外観はこんな感じ。


あらかじめ聞いていたパスワードで扉を開ける。
ウィーン、ガチャ 誰もいない。

少しすると主のホーヤンさん登場。
お写真どおりのお方。
会社のお昼休みを利用して帰宅し、
わざわざ迎え入れてくれました。 

せっせと私の部屋のベッドメイキングと軽い拭き掃除。

お部屋はこんな感じ。


「なんか冷たいもの飲む?」
「はいこれ、スナック。」と、
オーストラリアと言えばのお菓子、ティムタムGET。



シドニーの見どころや近所の美味しいお店など、
地図に書き込みながら事細かく教えてくれました。 
優しい人で良かった。ホッ

その後彼は仕事に戻り、
私は地図を片手に散策へ。

夕方には、ホーヤンさんが帰宅し、
オススメのアイスクリーム屋さんへ連れて行ってくれました。
タイタウン(中華街のタイ版)でグリーンカレーを食べて、
五郎と書かれた謎のバーへ行き1日目は終了。

もう一組フランス人カップルが隣の部屋で寝ているので
ホーヤンさんと家の中二人きりという訳でもなく安心。
部屋は鍵付き。

3泊で28000円くらい。
まぁまぁするでしょ。
シドニーは宿が高いのです。
シーズンだしね。

でも、ホーヤンさんがくれた情報料としては
安いくらいだと感じます。
携帯のこととか仕事のこととか
色々親身になって一緒に調べてくれるんだ。
ローカルの意見は心強いよね。


2/18/2016

シドニー空港からの移動

どうも、IZU (@im_lemonhead) です。
さて今回は、無事に空港に着いてから、
街への移動について記したいと思います。

シドニー空港からの移動はざっと三択。
松竹梅って感じ。

  1.  タクシー(松)
  2. シャトルバス(竹)
  3. 電車(梅)

タクシーだと街まで大体35ドルくらい。
2人以上の移動なら、これが一番楽だしお得ですね。 
安全な国なのでぼったくりとかあんまり心配しなくて大丈夫かと。

電車だと17ドルかな?
今回の目的地は、最寄りのセントラル駅から徒歩7分。
荷物も自分管理なので大変そう。。。

最寄りのホテルから徒歩3分だったので、
今回は竹コースのシャトルバスに決定。



何社か運行しています。 値段や時間もそれぞれ。
目的地を告げて、その時のニーズに合ったものを選びましょう。

シャトルバスは大体「door to door」で
空港からホテルまでの送迎。片道か往復か選べます。
空港の荷物ピックアップのところにブースが出ていて、
そこでチケットを購入。支払いするとレシートと、
予約証みたいなのをもらえるのでそれを乗り場の運ちゃんに見せる。

乗り合わせなので、色んな人が色んなホテルに向かいます。
私は今回一番最初にホテルだったので良かった✩

Ready to Go
22ドル。チップなし。
カード支払いだと23ドルとのこと。
荷物の積み下ろしもやってくれるから助かった♩