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10/14/2016

タスマニアにて、転職

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

半年間勤め上げた、海が見える港の高級レストランもお別れの季節となりました。

オーストラリアのワーホリビザでは、
一雇用主につき、6ヶ月のみしか働けないという謎ルールがあります。

せっかくワインも料理も覚えて、
常連さんやスタッフとも仲良くなったのに…悲しき運命…

マネージャーにも、スタッフにも、
後ろ髪を引かれながら、再就職先を探すことに。

このレストランでの仕事が決まる前に、
相当色んなところに履歴書を出したものの断われる毎日…
あの恐怖が再び…と思いきや、タスマニアの今の季節は春。
これから夏に向かい、繁忙期となります。

だからきっと…大丈夫…!と前向きに考えるわたし。

今のレストランは、海の上に建っていて、
その下の階から、以前の記事でもご紹介した、
MONAという美術館へ向かうフェリーが運航している。



毎日レストランからその船を眺めながら働いていたんだけど、
ある日ふと、
あの船乗りたいな?と思い始めた。

というより、レストランに受かる前に、
フェリーには履歴書を出したものの、
繁忙期が終わったので雇用は難しいと、
丁寧なお断りメールがマネージャーから届いていた。

その事を思い出し、
再度メールを出してみることにした。

「あの〜…半年前にも応募した者ですが、
タイミングが悪く残念ながら働くことが出来ず… 
お断り受けてから、レストランで働き、ほぼ毎日御社のフェリーを見ていました… 
場所柄、レストランのお客様はフェリーの利用者が多く、
その多くが御社のサービスに満足しており、
御社のフェリーの上で働きたいという私の気持ちは膨れ上がるばかりで…
レストランにて得た、地ビール、ワイン、チーズ、観光名所などの知識をぜひ御社にて活かしたく…ぜひ面接のチャンスを頂けませんでしょうか…?」

といった内容を送信したところ、
次の日に人事の方から電話があり、面接が決まった。

久しぶりの面接に緊張を覚える。

せっかく面接というチャンスをくれたんだから、
絶対に受かってやる!と心の奥がメラメラ。肉食だよね〜笑

聞かれそうな質問を予測し、事前に回答を考えた。
Wordに文字起こししておくことで頭に叩き込むが、
緊張で忘れそうだったので念のため印刷して持参。

わたし、意外と小心者で緊張しいなのよ。
堂々としているように見えるだけで…カナリ念入りに事前準備w

結果、面接は順調に進み、
最後に、マットから質問や言っておきたいことはありますか?と聞かれ…

最終的なゴールとしては、フェリーで得た経験を活かし、
タスマニアのインフラを整え、観光客を増やすことはもちろん、
輸入出をさらにスムーズにすることで街を、経済を活性化させることに貢献したいと思っています!キリッ

と、大それたことを言う始末www

でも!
受かったんだよ~!

自分が本当にやりたいと思えた仕事に巡り合えて、
さらにそれに対して本気で挑んで勝ち得た仕事。

大切に大切に。
日々感謝しながら過ごしたいと思います。

マットにも感謝だし、
前職の、私も育て上げてくれたみんなにも感謝だし、
健康な身体に産んでくれた母にも感謝だし、
一体何を目指してるんだ?と思いながらも、
笑いながらそっと見守ってくれてる父にも感謝。

君なら大丈夫だよ~!
何かあっても僕が生活費くらいサポートするよ~!
と、のほほんと言ってくれた彼にも感謝。


オーストラリアでの仕事第二弾、
フェリーの乗船員。

精一杯、頑張ります!

10/09/2016

盲腸?タスマニアでお医者さん

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

バリに行く前に、
普段通り働いていたところ、
急にお腹が痛くなった

チクチクとした痛み
少し前かがみになりながら歩く
生理痛みたいな感じの痛み

痛みが続き、
前かがみ生活にも
耐えられなくなったところで病院へ。

病院と言っても、
大きな病院ではなく
クリニック的な町医者へ。

オーストラリアでは
ホスピタルとクリニックでは
値段も大きく変わるみたい

クリニックに行き、
こうゆう症状なんですけど〜というと
尿検査や血圧などはかり、
お腹を押す問診などをした上で、
こうゆう病気ではないだろうか?
と推測してくれるのがクリニック。

ホスピタルは「これだ!」っていう
病名が見つかる検査を
そのジャンルの医者が
きちんと調べてくれるんだと思う

で、今回行ったクリニックでは
88ドルを支払い、問診。

診察には必ず88ドルかかるみたい。
高熱の時もそうだった。

で、結局のところ
コレかコレかコレじゃないか?
という診断科目が多すぎてあやふや
とりあえず抗生物質を処方され
数日経ったら症状が治まったので
そのまま放置している

その項目には、
盲腸や卵巣腫瘍があったが…

日本に帰ったらちゃんと検査したいな…
やっぱり自分の国って
保険で診察も安いし
自分の言葉で安心するし、
あぁ日本…と少しホームシックになったのでした


9/29/2016

シンガポール在住のミキちゃんがタスマニアに!

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さてさて。
ご存知の方もそうでない方も。
わたくし高校時代はギャルサーというものに属しておりまして。
まぁギャルが集まるサークルですね。
そこで出会った、ミキちゃん。

実は彼女と私には他にも接点があり。
お互いサークル卒業後、渡米。
同じ学校ではないものの、
大学生活をカリフォルニアで過ごしております。

当時も、「いづさ〜ん!」と叫びながら
ロスからサンタバーバラまで訪ねに来てくれた、とても律儀な後輩である。

まぁ何を以って後輩と言っているのかもはや謎であるくらいの仲となり、今に至る。

そんなミキちゃんは大学卒業後、誰もが知っているメガバンクに勤務。
今となってはシンガポール支店の駐在員。
ギャルがエリートになった、これは書籍化したらビリギャルを超えると勝手に思っている。

前置きが長くなったが、そんなミキちゃんがシンガポールからはるばるタスマニアへ。

「いづさ〜ん!」と数年前と変わらず、訪ねて来てくれた。

シンガポールからメルボルンは直行便があるものの、
南国からやってきたミキちゃんにとって真冬のタスマニアは極寒。

「ダウン着るの日本以来ですぅ〜」と言いながら少し嬉しそうだった。

到着したのが土曜日だったので、その足でサラマンカマーケットへ。
そこで地元のジンジャービールとか、石鹸とか、オーガニック化粧品、蜂蜜などを購入。



その足で「ブルーニー島」へ向かいました。

事前に、ブルーニー島に行くからねと連絡した時、
ミキちゃんからの返信が「水着必要ですか?」だったから、
あぁ、絶対想像してる島、違うな…(笑)って思っていたが、
やはり想像とはいい意味で、違ったらしい。

ブルーニー島にはトム運転の車で船に乗り。
愛犬のロコも一緒に乗船。



宿は Airbnb で予約した、海が見えるロッジ。
キッチンも広くて、窓が大きく開放的で、
暖炉もあって素敵なロッジだったな〜!


で、お決まりのコースとして、
牡蠣を食べに行くことに。

その途中で…
なんと…

事故った…!

しかも完全なるよそ見運転で…
こちらの過失である…

幸い相手にも怪我はなく、車も走る状態。
トムにとって、ほぼ初めての事故だったらしく修理費用も全て保険でカバー。

スペアタイヤをササっと替えるトム。

ミキちゃんまじでごめんね…

と言いながら書きを食べに行くも閉店間際
テイクアウトして、
気を取り直してロッジに戻りディナーにしよう!

と、その帰り道…
なんと…

タイヤが一方向にしか動かなくなった…

辺鄙なカーブ山道で、
いくらハンドルを切ってもその方向にしか動かず…
辺りはだんだん暗くなる一方で…

どうする…?

そこでトムはヘッドライトを装着!
タイヤを外し、色々と分解を始めた…

かれこれ30分…
辺りは暗闇、外灯なし…
付近で夜釣りしていた若者が
「お〜い大丈夫か〜い」なんて様子を見に来た

当然若者も解決できず…
トムは職人魂に火が付き、
もうちょっと、もうちょっとと言いつつカチャカチャ…

後部座席には、
タスマニアに着いたばかりで
疲れ果て且つ不安げなミキちゃん…

「トム、諦めてレッカーしよう」
「諦めるという言葉は、僕は嫌いだ」

(…んなもん知るか!)
「ミキも私もお腹すいたからとりあえずロッジ戻ろう」
「そうだね」

ということで、
先ほど夜釣りしていた若者の車に乗せてもらい、
何とかロッジへ戻り、夜ご飯。
オージービーフをステーキにして食べました。


そしてミキちゃんのお誕生日が近かったので
手作りケーキでお祝い!
何だか長〜い1日になってしまって申し訳なく…

でもさらなる問題と言えば、
どうやって帰るか、である。

フェリー乗り場まで車で1時間くらい。
フェリーの後はどうするの?

トムが考えた結果、
トムのハウスメイトのジャックが船で迎えに来てくれることに。


この時のジャックは、まじで神様に思えたよ…
ミキちゃんには本当に申し訳なかったけど、
ある意味忘れがたい旅となったことでしょう…

〜続く〜

新しい彼氏はオーストラリア人

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

怠けに怠けたわたくし
遂にブログ更新です

まずは1つ目のトピックから!

ハイっ!My girls の大好物!
恋愛トピックですね〜

そう、私には彼氏ができたのです。
日本では探しても探しても巡り会えなかったマイダーリン。

海外に来たら、こうも簡単に恋愛できるのか!
と自分でも不思議に思うくらい簡単に恋に落ちました。笑
仕事とか結婚とか、余計な雑念が排除されたからかなぁ

お相手は"Tinder"で出会った釣り人のトム君。
(懐かしの記事はこちら→「Tinder Date その3」)

好きな食べ物はハチミツ。
モシャモシャのヒゲにハチミツ付けてることがあります。
ちょっと体もポニョポニョしてるし、
まじ、リアル プーさんじゃん…
と思うこともしばしば…

趣味は、釣り、お菓子づくり
仕事は、美術館での大工さん(各展示に向けて壁作ったりね)

釣りでは、よくイカを釣ってくる
ハイッ!って笑顔で渡してくれるけど、
イカって揚げるとパチパチ飛んで怖いんだよね〜
目はギョロってしてるし…

釣りが趣味→船を買おう
仕事が大工→家を建てよう
犬が好き→犬を飼おう
甘いの食べたい→自分で焼こう

と、なんとも自由に、
自分の生きたいように生き、
夢を実現化しているトムは魅力的です。

最近では、家が建つ予定の土地に、
フルーツの木を植えたり。
夏に向かう前に、
イチゴ、茄子、オクラ、大根を植えました。

「育つといいね〜」なんて言いながら
のほほ〜んと暮らしている

大工の朝は早く、就寝は8時半〜9時半

毎日仕事行って、
大体終業時間が一緒なので、
迎えに来てもらって、
夜ご飯一緒に作って、
寝て、の繰り返し。

何でもない毎日だけど
作ったもの何でも美味しいって食べてくれるし、
幸せ感じるんだっ

これぞ憧れのスローライフ!(老人生活)

ちなみにトムの好物は、
茄子田楽、ハンバーグ、
中華風春雨サラダ、アボカドキムチ
これらを作るとテンション上がります


5/30/2016

母と兄がタスマニアに!(3日目後編)

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さて、前回の記事の続きです。
母と兄がタスマニアに来た際、
ブルーニー島へ行ってきました。

ブルーニー島は、
ホバートから車で40分くらいの港町、
Ketteringからフェリーで20分くらいの小さな島です。

フェリーには車ごと乗り込みます。

今回は、Tinder Date 第三弾に登場した
T君ことトムにお願いし、連れて行ってもらいました。
半休を取ってまで連れて行ったくれたトムに感謝。

フェリーは往復で30ドルくらい。

まずはブルーニー島と言えば!
の、牡蠣を堪能。



それから、有名な絶景スポット
”The neck" にて写真撮影。

こんなに素敵な場所なのに、
人がいないのがタスマニアのいいところ。


絶景までには階段を上らねばならぬ…


じゃ〜ん
パノラマビュー
このまま温暖化が進んだら
この絶景も無くなってしまうのかなぁ

その後は母のリクエストでワイナリーに。



テイスティングをしてからワインを購入。
ワインを買ったらテイスティングは無料だった!
嬉しいね♩

そして7時にディナーの予約をしていたので
早足でブルーニー島を去り、
タスマニア料理が食べられるお店、"ethos eat drink" へ。

コース料理のみ。
食材はすべてタスマニア産にこだわった
オーガニックなお店。
メニューは週替わりで他では味わうことのできない
個性的な料理を得意としているお店です。


お食事に合わせたワインのマリアージュもあります。
美味しかったなぁ〜♡

またブルーニー島にはゆっくり行きたいな。

5/21/2016

母と兄がタスマニアに!(3日目前編)

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

ゴールデンウィーク中に母と兄がはるばる日本から
渡航してくれた件、第三弾。

弾丸旅行の兄にとっては最終日。
母にとっては折り返し地点といったところ。

お天気は曇りのち晴れ。
朝、一番早い便のフェリーに乗り
"MONA" ミュージアムへ。

母「あの、ニューヨークの"MoMA"とは違うの?」

違います

MoMA= Museum Of Modern Art
MONA=Museum of Old and New Art

似ているけど全くの別ものです

MONAを創ったデイビット・ウォルシュ氏は
タスマニア生まれ。
少し荒れているグレノーキー地区で育つ。

相当なキレ者らしく
資金は全てカジノで稼いだらしい
何でも、数字が全て記憶できるから
次に出てくるカードが分かってしまい、
最終的には出禁になったという伝説

そんな彼は未だご健在
相当な変わり者でもあり、
館内にはご両親の遺灰も展示されている

ミュージアム自体のテーマが、
"Sex and Death"

まぁ、とりあえず母と兄の感性を尊重
何も前情報なしにフェリーに乗り出発進行!

フェリーの中で朝食をモグモグ…
キッシュとベーコンチーズクロワッサン。

到着後、
すぐに巨大トランポリンを発見するや否や
母がキラキラした瞳で、まさかの発言

「私、トランポリンうまいのよ!」

ウズウズしていたので、
やってみる?と背中を押すと、
「うん!」と速攻靴を脱いでジャンプイン

ぽよよ〜ん
キャハハっ


(無言で撮影する息子)
(無言で見つめる娘)


ぽよよ〜ん
あはははっ



そもそもトランポリンに、
上手い下手があるのかは疑問だが
青空の下、子供のようにはしゃぐ母の姿は
とても印象的でした。

ちなみにこの後、
前日の雨で四隅に溜まっていた水が中央に集まってきて、
母のタイツはぐっしょり…

母の気分はしょんぼり…かと思いきや
後悔などしていません!と言わんばかりの
清々しい笑顔でした。笑

モナには珍しい野鳥がたくさんいます
全然近づいても大丈夫



これは館内の中の作品。
生身の人間。
彼のタトゥーがアートらしい。

ここにずーっと座り続ける仕事って
気が滅入るだろうなぁ…




館内をぐるっと一周したところで
母と兄は具合が悪くなり退館。

母「何か暗いし、音の響きとか、悪い気を感じるのよね〜」
兄「同感」

ミュージアムを出てすぐ近くにあるバーで
モナの自ビールを飲み比べ。


そこで母と兄に、モナの詳細を伝えると
やっぱり!と納得していた

実は同じレストランで働く日本人のシェフも、
モナには悪い気があるから絶対行かないと言っていた

タスマニアの子に話すと、
「え〜?そんなぁ〜」って感じだから、
日本人が感じる何か特有なものなのかなぁ?

とにかく霊感が強すぎる方は、
長居はオススメしません…
(私は何も感じないけど)

この後、
晴れてティンダーデートからオフィシャル彼氏に昇格した
T君が登場し、4人でブルーニー島へ行きます!

が、長くなるので一旦切ります。

英語は喋れないけど陽気な母、
英語は喋れるけど寡黙な兄、
タスマニアの大自然で育った釣りが趣味の大工さん、
果たしてどのような旅になるのでしょう

乞うご期待

〜続く〜

5/17/2016

母と兄がタスマニアに!(2日目)

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さて母と兄がタスマニアに来た2日目。

日本は夏に向けて暖かくなってきているそうですが、
タスマニアは冬に向けてどんどん寒くなっています。

秋真っ只中、風は強く、木の葉が舞う。
秋晴れかと思えば雨が降り。
完全な乙女心秋の空。

お天気雨が多いので、
虹を沢山見ることができます♡

お天気がぐつつく2日目は、
まずホバートの人気店、
"Jackman & Mcross" でブランチ


人気メニューはラム肉とローズマリーのパイ。
兄は嬉しそうにホクホクと食べておりました。

チャイラテにはタスマニア産の蜂蜜付き♡

そして、足早に船乗り場に向かい、
"Spirits of Hobart" という観光船に乗ることに。

確か一人25ドル、所要時間は約1時間。


なんと船は日立製。
誇らしい我が祖国、ジャパン。


悪天候ながらも、
船を楽しむ母のうしろ姿。
泳げないけど船は好きなんだよね。


思いにふける兄の姿。
きっと日本の喧騒から逃れて
リフレッシュしているんだろうなぁ


降りる頃には雲間から光が差し、
虹がうっすらと!

キャッキャと喜ぶ日本人3人組。
だって東京で虹なんてそうは見られないんだもん…

その後は、町のスーパーに行き、
こちらの日用品を物色しお土産として購入。

ばら撒き土産として、
チョコレートのお菓子、
ティムタムを大量購入してたよ。

夜ご飯は、
町で一番人気のイタリアン "D'angelo" へ。
母も兄も喜んでくれて良かった。


母と兄がタスマニアに!

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

まずい…
前回の記事からだいぶ時間が空いてしまった…
アクセスしてくれていた方、ごめんね

父から、
ブログの更新はどうなっていると連絡がありました
楽しみにしているお父上、ごめんよ

最近の出来事と言えば。
日本はゴールデンウィークでしたね!

その休暇を利用して、
母と兄がはるばる日本からホバートへ
訪ねに来てくれました(*^^*)/

久々に見る家族の顔に、
妙な安心感…
日本の私を知っている人に会うと
存在が取り戻されたような感覚になり
とっても元気になります。

私と性格が真逆の兄は、
荷物を最小限に抑えたかったらしく、
手荷物一つで来ようとしたので、
お願いしてスーツケースいっぱいに
食料を詰めてきてもらいました。笑

そんな兄は3泊の弾丸ツアー
羽田便のシドニー往復で、
帰国後は空港からそのまま会社へ直行したそうな

THE・ジャパニーズ!
働き者の兄!(お嫁さん募集中!)

今回はホテルではなく、2人ともうちに滞在。

私の部屋はなかなか広く、
ベッドもクイーンとシングルの2台完備!
全く問題なしでした。

母は、
「あら〜、ウォシュレット無いのねぇ」
「湯船に浸かりたいわねぇ」
「風呂桶は…」など色々文句を言っていたが

そんなものは無い。(キッパリ)

こちらに到着したのは昼過ぎ。

荷ほどきも早々に、
うちから歩いて10分のサラマンカの
ワインバーへランチを食べに行きました。

チョイスしたのは"grape"というお店。



日本でも密かなブームであるスーパーフード
キヌアのサラダにタスマニア産の白ワイン。
女子力が高い兄はキヌアに喜び、
お酒好きな母は、ワインに喜び、
家族の嬉しそうな顔を見て、私は喜び。




その後ふらふらと港を歩き、
「おぉ、この船は…!」と
二人が興奮していたので話を探ると。

何やら宝塚のお芝居で出てきた船と
同じ名前だったらしく、
パシャパシャと写真を撮っていました。
(家族全員宝塚ファン)

そしてその日のディナーは、
私の職場でもある、"The Glass House" へ。

「やぁようこそいらっしゃいました」
と笑顔で出迎えてくれたマネージャーのクリフォード。
同僚のみんなもニコニコ見守ってくれました。

窓側の、一番いいお席を用意してくれて感動。

そこで、母と兄が、
こそこそと、クリフォードに
「娘がいつもお世話になっています」と
お手土産を渡していた。

「何をあげたの?」と中身を確認すると

33人分のうまい棒と、
ベビスターラーメンw

とっても喜ばれ、そのおかげなのか(?)
可愛らしいカクテルと、
サービスで5皿、デザートまで頂き
もう食べれません状態になりました

「残せないから、全部食べてね!」と母と私が罵り、
兄が一人でモグモグ…
苦しそうだった…笑

すっごくいい思い出になりました✩


4/26/2016

ANZAC DAY

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

昨日4月25日は、休日でした。
アンザックデーという、
世界一次大戦で戦死した兵士たちを
思い出して平和祈願を願う日。

オーストラリア軍がトルコに到着して
虐殺されたのが朝方だったことから、
その時間に合わせて各地でセレモニーが行われます。

二次大戦で敵国だった日本。
日本人である私にとって、
セレモニーに参加するのは心底気が引けたけど
現地の友達に背中を押され、行ってきました。

朝5時半。
夜明け前の暗闇、
静寂に包まれる中セレモニーは行われた

参加して思ったことは、
やっぱり居づらいな…ってこと

アメリカで歴史を学んだ時にも
同じような感覚に襲われた
戦争のことになると、
どうもいたたまれない気持ちになる

日本で神風特攻隊の劇を見て
涙を流したこともある

でも、やっぱりどの国にいても
どの立場で見ても
戦争っていうのは何一つ
幸せを運ばなかったんだなぁって

日本人でいることが
とても苦しいっていうか…

誇りに思えないんだよね…
戦争に関しては…

セレモニーに参加したことは
良い経験になったけど
正直とっても居づらかったです

夜が明けて、
日本人であることが周りに悟られるのが
何だか怖かった…

きっと誰も咎めはしないけど…

この時代に生まれて、
いろんな角度から世界を見ることができて
本当に良かったと心から思う



4/24/2016

仕事を始めて一ヶ月

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さて早いもので、
バーのウェイトレスを始めてから早一ヶ月が経とうとしています。

私が勤めるお店は、
タスマニアのホバートの中でも
TOP10に選ばれるほどの人気レストラン

素敵な港に面するロケーションで、
地元の方をはじめ、
様々な土地から観光客が訪れます



バーがメインのダイニングレストランですが
お値段は少々お高め

お誕生日や記念日のお祝い、
特別なデートに最適なお店です

一ヶ月そこで働いてみての感想

「自分はなんて未熟なんだ…」


東京で社長秘書をしていただけに、
おもてなしやホスピタリティには
妙な自信があったが

見事に、打ち砕かれる

最高のおもてなしをするためには
やはり地元の食材だけでなく、
お客様のニーズを知らなければならなく

タスマニアのチーズやワイン
カクテルや魚介、
港に停まる船の名前…

お客様が知りたいことは
全て答えられないと
一人前にはなれず…

私は英語力もまだまだだし、
ウェイタースキルも未熟だし、
背も低くて色々届かないし
とにかくいっぱいいっぱいで
あっ!と言う間に過ぎゆく日々…

それでも優しくカバーしてくれる
地元育ちのウェイターの仲間
キッチンのシェフたち
バーテンダー…

感謝しきれないくらい
みんな優しくって
誰も私を咎めないから
期待に応えなきゃなぁと
毎日奮闘中です

まじ、Tinder Dateなんぞ
してる場合ではない。笑

ウェイターは、
各自セクションを持つんだけど
例えばフロント、とか
バーエリア、とかソファー席とか

未熟な私も、
昨日始めてセクションを任され
しかも土曜日の夜でお店は大忙しで

完璧なおもてなしはできなかったけど
周りに助けられ何とか事なきを得ました

その中で、
私のセクションのお客さんが

「私たち一杯だけで帰るつもりだったのに、気がついたらこんなに長く居座っちゃった。お料理も全て美味しくて、最高の夜だったわ。ありがとう。はいこれ、あなたに。」とチップをくれた。

心で泣きそうになりながら、
「ありがとうございます。でも、チップはウェイターみんなで分け合う決まりだから、テーブルに置いておいてくだされば皆でありがたく頂戴いたします。」と伝えたところ、

お帰りの際に、他のウェイターに
「マネージャーはどこ?」と聞き、

「この子のおかげで大変素敵な夜になりました。チップを個人的にあげたくて、彼女に渡したのだけれど、受け取ってくれなかったの。だから、これ皆さんで分けてください。」とわざわざマネージャーに言いに行ってくれた…(;;)

頑張って誠心誠意努めていれば
気持ちは伝わるんだなぁと
本当に嬉しく思いました…

そして明日も頑張ろうと
モチベーションアップにつながりました

褒められて伸びるO型…

名前も知らないお客さんだけど、
本当に感謝です…

オーストラリアでこれから
ワーホリをご計画中の方は、
給与面など気になるところかと思います

私が働くタスマニアは、
大都市に比べてキャッシュジョブが少なく
大体のお店が政府の規定に沿って
雇用体制を徹底しているようです

※キャッシュジョブとは


銀行振込をせず給与を現金手渡しにすること
そうすることで雇用主は、
法律で定められている最低賃金を下回る金額で
違法的に雇い、多くのワーホリ民は餌食に…
大都市ほどそういった件は多いようですね

政府に定められている賃金は
職種にもよりけりですが、
ウェイターは一般的に


  • 平日 約22ドル〜
  • 土曜日 約26ドル〜
  • 日・祝 約32ドル〜


が時給となります

え〜っ!時給?!

って思いますよね

日本と比べるとかなり高額です
しかも週払い制なのがありがたい

オーストラリアは、
アメリカと異なりチップ制ではないので、
あまりチップは望めません

しかし私が勤めるような、
ファインダイニングでは
チップを置いていってくださるお客様も少なくないので
チップがもらえる可能性は無きにしも非ず

これがあるのとないのじゃ大きな違い
ありがたやありがたや。

なんせ私は浪費家なので
ワーホリが終わるまでに
お金がいくら貯まるのか?
疑問ではありますが…

この調子で頑張りたいと思います

本当に、私を雇ってくれた
アリンタとクリフォードに感謝

見守ってくれている
同僚にも感謝が尽きません

そして優しいお客さん…

タスマニアは
いい人が多くて最高です

思い切って仕事を辞めて、
オーストラリアに来て、
本当に良かった。

見たことないもの、
感じたことないこと、
経験できていることに
心から感謝です

4/23/2016

Tinder Date その3

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

週末、無事引越しが完了しました。
街中なので騒音は少し気になるものの、
東京で一人暮らししていた時に経験済み。

部屋が広すぎて何かで埋めたい。
低いコーヒーテーブルが欲しいなぁ〜

さて今日は密かに人気(?)の、Tinder Date第三弾!
(前回記事はこちら⇨Tinderとは?その1その2

では前回に引き続き、
簡単なプロフィール情報から。

  • Tくん、29歳
  • 職業:大工さん
  • タスマニア出身
  • 趣味:釣り

実はTくんは、
厳密に言うと私が Tinder Dateした2人目、
すなわち第二弾に記すべき人物である

なぜ第二弾として書かなかったのか?
それは…

まだ関係が続いているからである

前回記事で"Superlike"機能について記したが、
彼も私に"Superlike"をしてくれた貴重な存在。

見た目はそこまでタイプではなく、
"Superlike"が来てなかったら
NOPEにしてるかもなって感じ

マッチしてから初めて来たメッセージは、
"Hi" でも、"How are you" でもなく

"Take me to Japan!"
(日本に連れて行って!)

そう言えば Tinder の、
メインプロフィール写真でも
お箸を持ってお寿司を食べている…

うわぁ、この人
日本人にしか興味ない
Japanese Freakかな…

というのが第一印象

それから、
「釣り好き?今度釣りに行こうよ!」

初デートから釣りって…
会ったこともないんだから、
ふつう映画とかディナーとかじゃないの…

LINE持ってる?という私のリクエストに

「分かった!明日ダウンロードしてみる!」

との返信。

「なぜ明日?」と聞くと

「僕の家のネット環境はスローだから」

「え、どこに住んでるの?」

Southarm っていうところ」

調べてみると、
私が住むホバートから1時間くらいの場所
Google Mapでさらに詳細を調べてみると
カナリの大自然具合である…
そりゃネット環境もまばらでしょうね…

「じゃあ次の木曜日、釣りね!」と言われ、

「う、うん」と返信すると

"Sweet!💩"

いや、その絵文字なんやねん
間違ってるだろ!

と、会う前から心配になる部分がちらほら

ちなみに最初から釣りは重荷だったので
風邪気味だと伝えディナーすることに。ホッ

最初のデートに至るまでの
不安材料が沢山あったあったTくん

初めてのデートは和食屋さん

家の近くまで迎えに来てくれましたが
まず、車がものすごくワイルド

Tくんは、写真で見るより、
ヒゲが生えてるせいか大人っぽい印象

THE・自然体

初めてのTinderで
初めてマッチして、
初めてのTinder Dateなんだそう

タスマニア出身、
タスマニア育ち。

日本に来たことはなく、
釣りが趣味で魚が好きだから
日本に行ってみたいそうな。

"Japanese Freak"かと思ったと伝えると
ハハッと笑い、日本人の元カノどころか
日本人の友達もいないよとのこと。

当たり障りのない、
自己紹介メインの会話

私がトイレに行った隙にお会計を終え、
意外にもスマートなTくん。

「え、いいよ〜」といいお金を差し出すと、
「いいのいいの、ここは僕が…」と

帰り際も、ハグでもキスでもなく、
握手をして「またね」とバイバイ。

「楽しかったです、また会えるといいな」

とご丁寧な連絡も頂きまして。

そもそもTinderとはその名の通り、
火遊びアプリだと思っていたが、
TくんはTinderらしからぬ、
とっても真面目で純粋な人である

そんなTくんとは、
今でも定期的に会っている。

この間、引越しを機にKMARTで買った
セメントでできたライトスタンド。

箱を開けたら底の部分に穴が!

不良品じゃんと思い返品しようと
レシートを探すも見当たらず…

「レシートなしでも返品できるかな…」

とTくんに相談したところ

「ん〜無理かもね」との返事。ですよね…シュン

すると「直してみるよ」と持って帰って行った。

数日後、「直ったよ〜!」と、
修理して持ってきてくれました


底に銅が巻きつけてあって、
当初のものよりかわいい☺️

本当は一眼で撮りたいんだけど
今まさかの故障中で…(涙)

ちなみに、
新しい部屋に欲しいと思っている
低いコーヒーテーブルは、
来週一緒に作ることになりました

大自然出身のTくんと
大都会出身の私の
情報・意見交換は、
お互い「マジかよ!」の連続で
何気に楽しかったりします

----------------------------------

ということで、
3回に渡り "Tinder" について
お伝えしてきましたが、
ランダムデートにも少し飽きてきたので
ここら辺でしばらくお休みしたいと思います

まとめとしては…


  • 新しい出会いには最適なアプリ
  • 火遊び目的の人が多い
  • そんな中にも真面目な人はいる
  • 実際に会うかどうかは、慎重に決めるべし


海外での、旅行中に利用してみるのは
案外楽しいかもしれません

だけどあくまでも自己責任だから、
火遊びが大火事にならないように、
安全には十分に気をつけてくださいねっ



4/14/2016

新しいハウスメイトは?

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

今週末に、
職場近くのCBDに引っ越しが決定。
(前回記事は→こちら

連絡がご無沙汰な父に、
「無事に定住先が決まったよ」と連絡したところ、
「おぉ、噂の老人ホーム」と返信あり。

何気にブログチェックしてる…笑

しかもせっかく決まった、
新しい住まいを
老人ホーム呼ばわり

ぐぬぬぬぬ…

実は後日、
他のハウスメイトに挨拶へ行った際、

「もう一つの空き部屋も住む人が決まったよ。
IZUと同じ職場だって言ってたよ。すごい偶然だね〜わっはっは。」とおじいちゃん。

え!? だ、だれ?

今勤めているのは、
BARメインのレストラン
"The Glass House"というお店。
(前回記事は→こちら

いつも仕事帰りに、
早くメニューが覚えられるようにと
カクテルメニューの中から一杯ずつ、
カクテルを作ってくれるバーテンダー。

その、ショーンが住むらしい。

昨日職場に行くと、
ウェイター仲間のフィオナが、
「聞いたよ!ショーンと住むんだってね!ペアルックのパジャマ着て、パジャマパーティーできるじゃん!エキサイティング!」と。

パ、パジャマパーティー…

職場も家も一緒ってどうなの?
って思う部分もありますが
あくまでも偶然起こった出来事だし
ショーンいい人なので
知り合いが住んでくれてちょっと安心な部分もあり

まぁ、ズル休みはできなくなりましたわな
するつもりないけどさ…

でも新しいお家は大きなお家だから
プライバシーもあるだろうしきっと大丈夫

引越しに向けて
必要なものを買いにK-MARTへ。

も〜 K-MART大好き。

これからどんな部屋にするのか
考えるとワクワク

とりあえず布団とか
炊飯器とか必要最低限のものを購入
200ドル以下で抑えました

そろそろ荷造り始めないとな…


ショーンが作ってくれるカクテル
う、うまし…






4/12/2016

Tinder Date その2

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

前回の"Tinder"の記事の反応が良く。
他の記事に比べ、著しく閲覧数が高い…

真面目なワーホリ情報より、
不真面目なTinder情報の方が需要あるのか!と
少し複雑な気持ちもありますが

ご丁寧に日本から、
「需要あるから続編よろしく」
リクエストしてくれたお友達もいたので

堂々と続編を記したいと思います。
ありがたや、ありがたや

(前々回の関連記事は こちら
(Tinder Date その1は こちら

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さて、日本で"Tinder"を始めたが、
いまいち乗り気になれず
使わず終いだったことは、
前回の記事にも書きました。

今日は、まずその頃にはなかった機能
その名も"Super Like"機能について。

"Super Like"とはなんぞや?

基本、気に入れば "LIKE"
気に入らなければ "NOPE"
このシンプルな二択にすぎるんだけど
その間に、変テコなお星様アイコンがある

何なんだろ〜この「✩」マーク?
と思っていたところ、

Tinderを使用して程なくしてから
「あなたは"Super Like"されました!」
と、iPhoneからのプッシュ通知。

見てみると、"Super Like"とやらをした人であろう相手の写真が青色に囲まれている

気になったのでGoogle先生に聞いてみた

"Super Like"機能は、
マッチング率を高めるために最近追加された機能らしく、
1日に送ることができる”Super Like"の数は限られているらしい
なのでむやみに"Super Like"しまくることは不可

まぁ、簡単に言うと
「めっちゃ気に入りましたよ」ゆうことですね

私に初めての"Super Like"をくれた人

きっと"Super Like"されていなかったら
私は"NOPE"と判断していたであろう人物

でも、貴重な"Super Like"をくださったし、
まぁ "LIKE" 返ししておくか…

と、まんまと Tinder の罠(?)に乗せられマッチング

ここでお相手のプロフィールをご紹介

  • Bくん、29歳
  • 出身国:ドイツ
  • 職業:石掘り職人
  • タスマニア歴:半年
  • お顔立ち:よく言えばダニエル・クレイグ


当時職探し中だった私。
Bくんとのメッセージのやり取りがまばらに続き、

「仕事探し頑張れ!」
「イエローページ見て上から下まで電話しまくれ!」
「諦めるのはまだ早い!」

と、松岡修造ばりのコーチングスタイル

仕事が決まった際に、
「仕事決まったよ」と伝えると、
「良かったね!ではデートしましょう」とのお誘いが。

月曜日の昼間、
銀行の前で待ち合わせ。初めまして〜


「お腹空いてる?」

美味しいお寿司屋さんがあるから、と寿司屋に誘導される。

あぁ、日本人=SUSHI 的なね。ハイハイ

外人あるあるね

そういえば、
東京で秘書やってる時も、
会長様・社長様たちは、
決まってお寿司屋さんに連れて行ってくれたっけ

そうなるともはやこれは、
外人あるあるではないのだね?

デートあるある? マイッカ

OK,  Let's go get them then

着いたお寿司屋さんは、
もちろん会長様が連れていってくれた
広尾の高級なお寿司屋さんではなく、
タスマニアの "お寿司屋さん" でした
(「美味しいお寿司屋」と聞いて少し期待しちゃったよ)

そこで、巻物(ROLL)を
しかもテイクアウトで購入

あろうことか、Bくんは、
"TERIYAKI CHICKEN ROLL"を2本購入

2本とも照り焼きチキンって、
本当はこの人お寿司好きじゃないんじゃ…疑惑

そんな私の疑いをよそに、
「今日は、IZUをボタニカルガーデンに連れていくよ♩」と微笑む彼。

ボタニカルガーデンは、
ホバートの観光名所の一つでもある庭園。
私も行ったことがなかったので、いい機会。

広がる芝生。

広がる青空。

色づく葉は、秋の訪れを感じさせます。

そこで、大きな木の下の木陰に座り、

巻き寿司を食す。

お互いのことをチラホラ話しながら
静かな時間が流れる。

すると彼は、
リュックからゴソゴソと何かを取り出す。

「これ、焼いてきたんだ。」

と、ブラウニーとパンの中間のような食べ物。
新鮮なぶどうと、殻付きクルミも一緒に。


おぉ〜
いかにもヨーロピアン!拍手

笑顔で「どうぞどうぞ」と言わんばかりに差し出す彼。

「これ、ブラウニー?」と聞いたところ、
「分からない。僕のオリジナルレシピ。」とのこと。

感想としては、

ポソポソしたブラウニー

「うん、…美味しいよっ」

それを食べながら、
石掘り職人である彼の作品を拝見。

これには半年もかかったんだ〜!
と見せてくれた石の写真。

「へ、へぇ〜!すごいねっ!」

その後、少し庭園内を歩いた。
そこには日本庭園があったり、
タスマニアで採れる野菜園みたいなのがあったり、ハーブ園があったり。

私はパシャパシャと写真を撮ったり、
花々を眺めていたりしたんだけど、
あまり興味がなさそうに、足早な彼。

そんな彼が、唯一立ち止まった。

その場をしばらく離れず、
じーっと大きな木を見つめている。




そして地面を見て、また木を見て、を繰り返している。

あぁ、そういえば
彼は職人さんなんだ。

きっと、こういった木を見て、
何か仕事と絡めているんだなぁ〜
と思いそっと黙って見守っていると…

ユサユサっ

ユサユサユサッ!

めっちゃ木を揺らしてる

「…何してんの?」

すると彼は振り向き、
少年のような笑顔で、こう言った。

「こんなに大きいクルミ、見たことない!」
クルミ目当てか〜い

その後も、ビールを飲みにパブへ行き、会話は続く…

「君って小さいねぇ。身長何センチ?」
「体重は何キロ?」
「ほら、手の大きさ、こんなに違う」

ヨーロピアンによく言われがちなことを言われ、
カリフォルニア時代に出会ってきた、
歴代ヨーロピアンを思い出しながら、
ビールを喉に流し込む。ゴクゴク

きっと小さな女の子が好きなんでしょう。("Are you seriously asking my weight on the first date?")

最後は、私ディナーの約束あるからまたね!と告げ、退散

その際、まるでお父さんが小さな女の子にするように、
ヒョイと持ち上げられ、「わはは〜」とクルクルと回された

「お願いですから降ろしてください」

どうか知り合いが見ていませんようにと願わんばかり。
とってもとっても恥ずかしかった…

【結論】

もう、会うことはないと思う

だって価値観が色々違ったし…

やっぱり"Super Like"されたからって、
"NOPE" 判断だった人を"LIKE" にすると
こういった結果になるんだなぁと実感。

やっぱり、相手の好意を気にせず、
自分の直感を信じるべきですわ!

うんうん。日々勉強ですね。(何の?)

それでも気合いを入れて、
ブラウニー(?)を焼いてきてくれた、
Bくんには感謝です!ありがとう!
気持ちが嬉しいね

一生懸命クルミの殻を、
ガシガシ!と地面にぶつけて割り、
ハイ、と差し出してくれる姿は、
まるでラッコみたいで可愛くもありました。

どうかBくんにステキな女性が見つかりますように。アーメン

以上、私のTinder Date 第二弾でした

〜続く〜 (需要があれば)

タスマニアでお家探し

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さて、仕事も決まり落ち着き始めた私の生活。
残された問題と言えば、住まいです。

今のハウスメイトには本当に恵まれ、
精神的にもカナリお世話になったので、
感謝してもしきれないくらいなのですが、
現在の住まいはニュータウンという、
ダウンタウンからバスで30分
歩くには無理がある場所にあります。

一度歩いてみたが、1時間はかかったかな。

ディナーのシフトだと
終わりが11時半を過ぎることもあるので
交通の便が悪いタスマニア。
このままでは、
生活するにおいて少し無理があります。

ということで、新居探し。

アメリカでは"Craigs List"がメジャーでしたが、
オーストラリアでは"Gum Tree"や"Real Estate"がメジャーな様子。
(他にも"Flatmate.com"などがあり)

色んなサイトを吟味しながら、
コンタクトを取り、何軒か回ってみました。

いやぁ〜、
なかなか難しいねぇ、家探し。

コストを抑えるため、
必然的にシェアハウスになるから
家や立地が良くても人との相性も大切。

とある物件。
好立地で、部屋の広さもまずまず。

そこに住むのは、
すごい太っちょの45歳男性
職業はヘルスケア関係の教員

本当にヘルスケアの教員ですかい?
ってくらいのパンパンのお腹
さらにはTシャツに謎のシミあり

「洗濯機はどこにあるの?」
と尋ねたところ、

「あぁ、洗濯機はないんだ」と。

どおりでシミ付きTシャツ着てる訳ですね!的な。

本当にいいお家見つからなかったらどうしよ〜と思っていた矢先、
職場にほど近いCBDエリアの一軒家のシェアメイト募集広告を発見。

藁にもすがる思いで訪ねたところ、
出迎えてくれたのは60歳くらいのおじいちゃん。

そこに住むのは、


  • ジョン(推定60歳)
  • トニー(推定60歳)
  • ヘレン(推定50歳)
  • シャノン(推定25歳)

大家さんはシドニーに住んでいて、
元々はジョンとトニーが借り始めたお家らしい。
ヘレンとシャノンは私みたいに間借りしている。

空いているお部屋は2つあって、
もう一人は募集中だそうな。

部屋を見てみると、
クイーンサイズのベッドと、
シングルベッドが2台置いてある。

使っていいらしい。

それでもスペースがあるくらい広いお部屋。
さらにはバルコニーもあり。
日当たりも良さそう。

まぁ、家の中自体すっごくきれい!
って訳ではないが、汚くもない。

家賃は光熱費込で、週175ドル

オーストラリアは、
お給料も週払いで家賃も週払いが多いみたい
光熱費は3ヶ月に一度がメジャーな様子。

タスマニアにしては少し高いけど、
180ドル以下で探していたので
まぁこんなもんかなぁと。


ということで
今週土曜日に引越しすることになりました。

おじいちゃんたちとの生活…
まぁ安全そうだしいいかなって。

今さら大学生と一緒にシェアするのも
ちょっとしんどいしね…
アメリカで十分楽しみましたわ

新居は部屋も広く
エキストラベッドもあるので
お友達はぜひ遊びに来てねッ

生活が落ち着いたら、
お家の様子の写真をUPしたいと思います♩

4/10/2016

Tinder Date その1

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

前々回の記事で、
Tinderについてお伝えしました。
今日はその続編です。
(前々回の記事はこちら

まずはじめに。
このブログを読んでいるであろう私の両親。
こんな娘であることを許しておくれ…

でも私は書くよ!
だってこういった記事を、
きっと楽しみにしている女友達がいるんだもの!
(ほんまかいな〜)

さて、私の"Tinder Date" 第一弾

それは!なんと!

日本人でした(笑)

いやっ、待って待って。
オーストラリアに来てまで、何やってんの〜
せっかくならオージーでしょ〜
と言う、皆様のご意見は重々承知ですわよ

この日本人の前にも、
マッチした人は何人かいたのだが、
いざ実際に会うとなると、
マッチョのオージーよりも
マッチョの日本人の方が安心だったんだもん…

しかもこの日本人が少ないタスマニアで
私みたいに"Tinder"やっている日本人って
相当な変わり者に違いないじゃないか!
そう思うと、会ってみたくなったんだもん…

と言うわけで、
お相手が身バレしないような
ざっくりとしたプロフィール

  • Sくん、27歳、マッチョ
  • 職業:ダンサー
  • タスマニア歴:来たばっか(私とほぼ同じ)
  • 英国の中高専卒の帰国子女(もはや外人)

え〜っと、
タスマニアにはお仕事できたようです

タスマニアというこの小さな島の
ホバートという小さな町には、
エンターテイメントとして
音楽・コメディーライブや、
ダンス・サーカス団などが定期的にやってきて
町の人々を楽しませてくれています

Sくんはその一員だったんですねぇ
アーティストの一味として、
この町にやってきた

ホバートの前には、
パースやメルボルン、シドニーなど
オーストラリア本土の各地を回っていた模様

実際のデートに至るまでに何度かメッセージをやり取りしたが、
私のプロフィールに「カリフォルニアに5年半住んでいた」と記載していたためか、
「英語でもいい?その方が楽なので」と、途中からやり取りが英語に。

「別にいいけど。」(負けず嫌い)

すっごい自信家なのか?
それとも英語以外話したくないタイプ?
それか今時Blackberryでも使ってんの?

初めてのデートは、日曜日の夜でした

ホバートの日曜日の夜は、
大抵のお店が閉まっています。笑

ノースホバートで待ち合わせしたものの、
お店が全滅だったため結局町へ繰り出し、
飲み屋が多いサラマンカ地区へ。

サラマンカのパブでビールを2杯。
パイントだから大きいサイズ。
会話は全部英語。

Sくんは海外在住歴が長いため
英語は完璧。
発音はブリティッシュ。

見た目も完全な日本人!って感じではなく、
タイとかそっち系の濃い感じ

香水も、日本人が好みそうな柔らかい香りではなく、
スパイシーでワイルドな香り

仕草・行動・着こなし

思ったことはただ一つ

彼は、決して日本人ではない!

日本人の仮面をかぶった外人だ!ガオ〜ッ

そんな日本男児と出会ったのは初めてだったので、
とっても新鮮で刺激的な出会いとなりました。

今まで、アメリカで出会った日系アメリカ人や
日本をこよなく愛する心が完全日本人な外人、
様々な人と出会ってきたが、Sくんは何とも異色。

職業柄、色んな土地を転々としており、
日本にも英国にも決まった定住先はないんだそう。

その後も何度か一緒に夜遊びしたり、ランチしたりして
私のハウスメイトや彼の仕事仲間を紹介しあったりして

つい先日、彼は任務を終え、
タスマニアを去っていきました

Tinder初心者である私にとって
Tinderを世界各地で使いこなしている、
上級者のSくんから学んだことは多かったです笑

一度一緒にいる時に、
「IZUのすぐ後ろにいる、あのメガネの女の子。あの子とこないだTinder Dateしたけど、あんまり気に入らなくて、次の誘い断っちゃったんだよね。気まず〜」と言われた。

「あっ?気になる?嫉妬してる?」といたずらな笑顔で聞かれたので、
「別に。私の方が先にマッチしたし」と訳がわからないTinder会話に。

彼がこの小さな町で、
一体何人とTinder Dateし、
どんな武勇伝を作ったのか
それは知る由も無い…笑

短い間、楽しい時間をありがとうSくん
また世界のどこかで再会しましょう

以上、
私のTinder Date 第一弾でした

〜続く〜 (需要があれば)

オーストラリアの年金制度⁈

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

今日は、スーパーアニュエーション
"Superannuation Account" について。

オーストラリアで働くにおいて、
銀行口座開設TNFが必要になることは
以前のブログにて記しました。

その他にスーパーアニュエーションという口座の開設が必要だと
シドニーで出会ったマジシャンのヒロさんからご丁寧に連絡を頂きました。

なんだそりゃ?

簡単に説明すると日本でいうところの年金のようなシステム。
リタイアした後の老後積立を国で義務付けている模様。
例え一年しかオーストラリアに滞在しない予定であっても、
労働者の積立は雇用主の義務であるみたい。

給与の何パーセントって言ってたかな?忘れた。
とっても肝心なことを忘れてごめんなさい。
9.5%だったかな?適当でごめんなさい。

でもとにかく口座開設が必要で、
ワーホリしている人は国を出る時に申請すればその分が戻ってくるそうな。

ということで口座開設することに。

まず私はオーストラリアの銀行口座開設にあたり、
口座の年会費が無料の"nabbank"を選んだわけだけど
nabに行って"Superannuation Account"(略して"super"というらしい)を開設したいと申し出たところ、仲良くなった銀行員の Tanille から"nab"は高いからオススメしないよとの返答。そこで他の銀行へ行って独自にリサーチしてみた

"Sun Corp"という銀行は、
"Super Account"の月額費用が6.5ドルくらい

"Commonwealth"という銀行は、月6ドル

タスマニアの、
Super Accountや健康保険等に特化した
"TAS PLAN"というところは月額費用は安かったものの
口座を閉める際に60ドルくらいかかるとのこと。

以上の条件を加味して、
コモンウェルスが一番お得そうなので
ここに決めました

そこからは至って簡単。
銀行へ行き、"Super Account"の開設がしたいと申し出て終了

でも、結局コモンウェルスで月額費用払って"Super Account"開設するんだったら、メインバンクもここでよかったんじゃないかなぁと思う。
まぁ、親切な銀行員のTanilleと出会えたから、nabを選んで後悔はないんだけど。

あと、Super Account開設時に、
保険をくっつけられてしまう可能性があるので、
不要な場合は不要だと伝えないと、
毎月保険料も引かれてしまうので要注意です

このあまりにも適当な情報が
誰かの役に立つとは考えにくいが
参考になれば幸いです…

以上

4/09/2016

Tinder! 火遊び?

どうも、
 タスマニアにワーホリ中の IZU です。

このタスマニアという小さな島は
その昔オーストラリアの囚人を、
島流しする際に使用していた囚人アイランドらしい

何事にも下調べは必要ですね
わたくし最近まで知りませんでした

とはいえ、最近ではその自然や
ワイン、チーズなどの美食で注目され
観光客が前年に比べて6%も増えた、と
Tinder DateB君 から聞きました

TInder Date とは?デデン


ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
アメリカ発祥の出会い系アプリである

  • Facebookと連動しているため比較的安全
  • Facebook上にはTinderを使用している情報は公開されません
  • そしてFacebookの友達は、Tinder上には出てきません
  • 位置情報を基に近くにいる人を表示(検索距離は設定可)

なんなのそれ?

ん〜と、簡単に言うと、パッ!と携帯の画面に、
近くにいる異性の顔写真と名前、年齢が出てきて
見た目だけでアリかナシかスワイプして決めるという
いたってシンプルなアメリカらしい出会い系アプリである

Jake, 32, IT Security Manager 14km先
ん〜 NOPE(ナシ)

Andrew, 24, Fireman 5km先
ん〜 まいっか LIKE(アリ)

この後、見事 Andrew も、
私の写真を見て気に入ってくれたら
Match しました〜と出てきて、
メッセージのやり取りが可能になります

メッセージしてみて、
進展すれば会えばいいし
マッチしたものの、
一度もメッセージしないこともしばしば。

この小さな小さなタスマニアのホバートという町で!
そう、私は Tinder を始めました。笑

日本にいるときに一度やってみたけど、
全然活用せずに終わり。

海外でやるとこんなに楽しい!と実感。笑

というのもこれは文化の違いだと思うんですね。
見た目で、ええやん!と思ったらすぐデート!
これは日本ではなかなか通用しませんよねぇ
位置情報とか、ちょっと怖いし

職場にいるタスマニア育ちの Anna 曰く、
「Tinderやっても大体知り合いばっかり。
やんわり知ってるけど仲良くない友達とか、
適当にマッチして遊んだりはする」とのこと

小さな町で育つとTinderの数も限られる
そりゃ間違いないよね

私みたいな新参者は選びたい放題だけど…

今度の記事には、
私の Tinder Date in Tasmania 
について記したいと思います。笑

だれとく〜

Stay Tuned!

フレシネ国立公園〜Wineglass Bay〜

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

働き始めてからというものの
更新したくてもサボってしまう毎日…

遅くなりましたが
イースターホリデーの時に行った、
ワイングラスベイについて記したいと思います

ワイングラスベイは
フレシネ国立公園に位置する、
ワイングラスのような美しい曲線を描く湾です

まぁ〜きれいなターコイズブルーで
世界で美しい海10選に選ばれるほどの絶景です

国立公園に車を停め、
ハイキング(山登り)すること2時間。
正直、しんどかった…


その甲斐あって、見よこの絶景!
Tadaaah!


これか有名なワイングラスベイです。
青いねぇ、空も海も
空気もきれいだし、ステキだねぇ
この日は天候も良く、半袖でOK
天に感謝ですねぇ〜

そこから歩いて1時間半で、
ビーチに行けるらしい

「え、ここから1時間半…?」
と正直思ったが、周りが乗り気なので心に留める

そこからの1時間半は、
道というよりも、岩渡りみたいな感じ
明日の筋肉痛がすでに濃厚

そしてビーチがこちら!


砂は細かく白く、キュッキュッ!って感じ



岩は、ピンク色。
花崗岩で構成されているらしいよ


水の流れを感じる


きれいなブルー
人が少ない
最高

帰り道は登りだったので
マジでしんどくて半ばキレ気味
Andyが、丈夫そうな杖を見つけて
そっと差し出してくれました

途中、こんな野生動物も励ましてくれたよ
これはワラビーです
カンガルーの小さい版

こーんなに近くで
野生動物に会えることは
タスマニアならではですねぇ


山の麓付近には、
登山者の使い古した杖がたくさん


そしてこの後は車で5分くらいのところにある
ハネムーンベイへ


色が全然違う〜!
岩も海も、全然違う〜!


タスマニアの雲は
弾力がありそうで美味しそう


フレシネはホバートから
東側の海岸に沿って車で約3時間

ワイナリーも多いし、
とっても気分転換になり楽しかった!

ということで雑ですが、
国立公園のご報告でした〜

【追記】

大事なことを書き忘れていた!
そういえば、この度の目的は
ワイナリーの他にもう一つあった!

それは…

ペンギンを見ること!

野生ペンギンちゃんは
夜、暗くなった頃に、
いそいそと餌を運びに陸に戻ります

その時間を狙って
霧雨降りしきる中、
ウロウロすること1時間

ライトを当てると、
ペンギンちゃんの生体に悪影響を及ぼすため、
本当に暗闇の中、海岸沿いの茂みを歩く

(ヘビとかいたら、どうしよ〜…)

「ねぇ、本当に野生ペンギンなんて見れるの?」

香港人のカップル、
アンディとシャンキー、
私とスグルくんは半信半疑。

ハウスメイトのサイラスが、
「見れる!僕たち確かにこの目でみたんだ!」

隣でウンウンと頷くエヴァ。

そんな彼らを信じるしかない、
そう心に決めた矢先。

ぴょこぴょこぴょこ…

なんか目の前を過ぎってる

ぴょこぴょこぴょこ…

ぺ、ペンギンだ!(感動)

なんとも小さい南極ペンギンさま

驚かせないようにそ〜っと
じ〜っと眺めました

ペンギンは、
歩き方がかわいいね
なんとも愛くるしい

日本を発つ時は、
ハミルトン島へ行くつもりだったので、まさか野生ペンギンを見ることになるなんて予想もしていなかったけど。タスマニアの自然には感動しっぱなしですわ。

きれいなものを見て、
美味しいものを食べて、
自給自足ちっくな生活をしているタスマニアンの温かさに触れる

そうしているうちに、
なんだか心が洗われているような気分になるのです

都会で疲れている人
見たことがない世界を感じたい人
そんな人々にタスマニアはオススメです



4/03/2016

タスマニア ワイナリー巡り

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

先日のイースターホリデーに
ワイナリー巡りへ行ってきました。

た〜くさん写真を撮ったので
厳選しつつ載せますが
写真だらけの投稿になるので
悪しからず…

まずは今回のメインスポット!
比較的新しいオシャレなワイナリー
デビルズ・コーナー」です

ホバートから車で北に向かうこと約3時間


建築士であるハウスメイトのサイラスの強い希望
彼は嬉しそうに建物の写真を撮っていましたよ


階段で登って上に行くと
出窓からワイナリーを一望できる


こんな景色を見ながら、
ワインテイスティングをして
お気に入りの一杯を購入し
牡蠣を食す


正直な感想を述べると
牡蠣はホバートで食べる
ブルーニーアイランド産の方が美味しい
ここで食べられる牡蠣は確かスワンシー産


ここのワインは感動するほどではなかったので購入せず

次に向かったのは
ガラ・エステイト
デビルズ・コーナーから車で約5分


ここのワイナリーは、
全てがアンティーク調で本当に可愛らしい雰囲気!










羊の毛皮も売っていました。
100ドル。


ここでワインを2本購入
迷わずに購入

そして次に向かったのは
 「スプリング・ヴェール」ワイナリー

広大な大地に永遠と広がるぶどう畑


テイスティングは無料
今までのワイナリーの中で
ここのワインが一番高額
期待を胸に試飲したけどイマイチ気に入らず

ワインはきっと値段でもなく
ブランドでもなく
自分の好き嫌いなんだろうな〜


一番ワイナリーらしい感じでした





そして最後に向かったのが

ここも素敵なワイナリーでしたよ〜
小さな池?川?ほとり?があって


お料理も食べられるスペースがあって


色んなオープナーが飾ってあったりして


どのワイナリーも
様々な色があってとても楽しかったです

テイスティングしているうちに
酔っ払ったのは言うまでもない…