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10/14/2016

タスマニアにて、転職

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

半年間勤め上げた、海が見える港の高級レストランもお別れの季節となりました。

オーストラリアのワーホリビザでは、
一雇用主につき、6ヶ月のみしか働けないという謎ルールがあります。

せっかくワインも料理も覚えて、
常連さんやスタッフとも仲良くなったのに…悲しき運命…

マネージャーにも、スタッフにも、
後ろ髪を引かれながら、再就職先を探すことに。

このレストランでの仕事が決まる前に、
相当色んなところに履歴書を出したものの断われる毎日…
あの恐怖が再び…と思いきや、タスマニアの今の季節は春。
これから夏に向かい、繁忙期となります。

だからきっと…大丈夫…!と前向きに考えるわたし。

今のレストランは、海の上に建っていて、
その下の階から、以前の記事でもご紹介した、
MONAという美術館へ向かうフェリーが運航している。



毎日レストランからその船を眺めながら働いていたんだけど、
ある日ふと、
あの船乗りたいな?と思い始めた。

というより、レストランに受かる前に、
フェリーには履歴書を出したものの、
繁忙期が終わったので雇用は難しいと、
丁寧なお断りメールがマネージャーから届いていた。

その事を思い出し、
再度メールを出してみることにした。

「あの〜…半年前にも応募した者ですが、
タイミングが悪く残念ながら働くことが出来ず… 
お断り受けてから、レストランで働き、ほぼ毎日御社のフェリーを見ていました… 
場所柄、レストランのお客様はフェリーの利用者が多く、
その多くが御社のサービスに満足しており、
御社のフェリーの上で働きたいという私の気持ちは膨れ上がるばかりで…
レストランにて得た、地ビール、ワイン、チーズ、観光名所などの知識をぜひ御社にて活かしたく…ぜひ面接のチャンスを頂けませんでしょうか…?」

といった内容を送信したところ、
次の日に人事の方から電話があり、面接が決まった。

久しぶりの面接に緊張を覚える。

せっかく面接というチャンスをくれたんだから、
絶対に受かってやる!と心の奥がメラメラ。肉食だよね〜笑

聞かれそうな質問を予測し、事前に回答を考えた。
Wordに文字起こししておくことで頭に叩き込むが、
緊張で忘れそうだったので念のため印刷して持参。

わたし、意外と小心者で緊張しいなのよ。
堂々としているように見えるだけで…カナリ念入りに事前準備w

結果、面接は順調に進み、
最後に、マットから質問や言っておきたいことはありますか?と聞かれ…

最終的なゴールとしては、フェリーで得た経験を活かし、
タスマニアのインフラを整え、観光客を増やすことはもちろん、
輸入出をさらにスムーズにすることで街を、経済を活性化させることに貢献したいと思っています!キリッ

と、大それたことを言う始末www

でも!
受かったんだよ~!

自分が本当にやりたいと思えた仕事に巡り合えて、
さらにそれに対して本気で挑んで勝ち得た仕事。

大切に大切に。
日々感謝しながら過ごしたいと思います。

マットにも感謝だし、
前職の、私も育て上げてくれたみんなにも感謝だし、
健康な身体に産んでくれた母にも感謝だし、
一体何を目指してるんだ?と思いながらも、
笑いながらそっと見守ってくれてる父にも感謝。

君なら大丈夫だよ~!
何かあっても僕が生活費くらいサポートするよ~!
と、のほほんと言ってくれた彼にも感謝。


オーストラリアでの仕事第二弾、
フェリーの乗船員。

精一杯、頑張ります!

10/09/2016

盲腸?タスマニアでお医者さん

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

バリに行く前に、
普段通り働いていたところ、
急にお腹が痛くなった

チクチクとした痛み
少し前かがみになりながら歩く
生理痛みたいな感じの痛み

痛みが続き、
前かがみ生活にも
耐えられなくなったところで病院へ。

病院と言っても、
大きな病院ではなく
クリニック的な町医者へ。

オーストラリアでは
ホスピタルとクリニックでは
値段も大きく変わるみたい

クリニックに行き、
こうゆう症状なんですけど〜というと
尿検査や血圧などはかり、
お腹を押す問診などをした上で、
こうゆう病気ではないだろうか?
と推測してくれるのがクリニック。

ホスピタルは「これだ!」っていう
病名が見つかる検査を
そのジャンルの医者が
きちんと調べてくれるんだと思う

で、今回行ったクリニックでは
88ドルを支払い、問診。

診察には必ず88ドルかかるみたい。
高熱の時もそうだった。

で、結局のところ
コレかコレかコレじゃないか?
という診断科目が多すぎてあやふや
とりあえず抗生物質を処方され
数日経ったら症状が治まったので
そのまま放置している

その項目には、
盲腸や卵巣腫瘍があったが…

日本に帰ったらちゃんと検査したいな…
やっぱり自分の国って
保険で診察も安いし
自分の言葉で安心するし、
あぁ日本…と少しホームシックになったのでした


5/30/2016

母と兄がタスマニアに!(3日目後編)

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さて、前回の記事の続きです。
母と兄がタスマニアに来た際、
ブルーニー島へ行ってきました。

ブルーニー島は、
ホバートから車で40分くらいの港町、
Ketteringからフェリーで20分くらいの小さな島です。

フェリーには車ごと乗り込みます。

今回は、Tinder Date 第三弾に登場した
T君ことトムにお願いし、連れて行ってもらいました。
半休を取ってまで連れて行ったくれたトムに感謝。

フェリーは往復で30ドルくらい。

まずはブルーニー島と言えば!
の、牡蠣を堪能。



それから、有名な絶景スポット
”The neck" にて写真撮影。

こんなに素敵な場所なのに、
人がいないのがタスマニアのいいところ。


絶景までには階段を上らねばならぬ…


じゃ〜ん
パノラマビュー
このまま温暖化が進んだら
この絶景も無くなってしまうのかなぁ

その後は母のリクエストでワイナリーに。



テイスティングをしてからワインを購入。
ワインを買ったらテイスティングは無料だった!
嬉しいね♩

そして7時にディナーの予約をしていたので
早足でブルーニー島を去り、
タスマニア料理が食べられるお店、"ethos eat drink" へ。

コース料理のみ。
食材はすべてタスマニア産にこだわった
オーガニックなお店。
メニューは週替わりで他では味わうことのできない
個性的な料理を得意としているお店です。


お食事に合わせたワインのマリアージュもあります。
美味しかったなぁ〜♡

またブルーニー島にはゆっくり行きたいな。

5/21/2016

母と兄がタスマニアに!(3日目前編)

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

ゴールデンウィーク中に母と兄がはるばる日本から
渡航してくれた件、第三弾。

弾丸旅行の兄にとっては最終日。
母にとっては折り返し地点といったところ。

お天気は曇りのち晴れ。
朝、一番早い便のフェリーに乗り
"MONA" ミュージアムへ。

母「あの、ニューヨークの"MoMA"とは違うの?」

違います

MoMA= Museum Of Modern Art
MONA=Museum of Old and New Art

似ているけど全くの別ものです

MONAを創ったデイビット・ウォルシュ氏は
タスマニア生まれ。
少し荒れているグレノーキー地区で育つ。

相当なキレ者らしく
資金は全てカジノで稼いだらしい
何でも、数字が全て記憶できるから
次に出てくるカードが分かってしまい、
最終的には出禁になったという伝説

そんな彼は未だご健在
相当な変わり者でもあり、
館内にはご両親の遺灰も展示されている

ミュージアム自体のテーマが、
"Sex and Death"

まぁ、とりあえず母と兄の感性を尊重
何も前情報なしにフェリーに乗り出発進行!

フェリーの中で朝食をモグモグ…
キッシュとベーコンチーズクロワッサン。

到着後、
すぐに巨大トランポリンを発見するや否や
母がキラキラした瞳で、まさかの発言

「私、トランポリンうまいのよ!」

ウズウズしていたので、
やってみる?と背中を押すと、
「うん!」と速攻靴を脱いでジャンプイン

ぽよよ〜ん
キャハハっ


(無言で撮影する息子)
(無言で見つめる娘)


ぽよよ〜ん
あはははっ



そもそもトランポリンに、
上手い下手があるのかは疑問だが
青空の下、子供のようにはしゃぐ母の姿は
とても印象的でした。

ちなみにこの後、
前日の雨で四隅に溜まっていた水が中央に集まってきて、
母のタイツはぐっしょり…

母の気分はしょんぼり…かと思いきや
後悔などしていません!と言わんばかりの
清々しい笑顔でした。笑

モナには珍しい野鳥がたくさんいます
全然近づいても大丈夫



これは館内の中の作品。
生身の人間。
彼のタトゥーがアートらしい。

ここにずーっと座り続ける仕事って
気が滅入るだろうなぁ…




館内をぐるっと一周したところで
母と兄は具合が悪くなり退館。

母「何か暗いし、音の響きとか、悪い気を感じるのよね〜」
兄「同感」

ミュージアムを出てすぐ近くにあるバーで
モナの自ビールを飲み比べ。


そこで母と兄に、モナの詳細を伝えると
やっぱり!と納得していた

実は同じレストランで働く日本人のシェフも、
モナには悪い気があるから絶対行かないと言っていた

タスマニアの子に話すと、
「え〜?そんなぁ〜」って感じだから、
日本人が感じる何か特有なものなのかなぁ?

とにかく霊感が強すぎる方は、
長居はオススメしません…
(私は何も感じないけど)

この後、
晴れてティンダーデートからオフィシャル彼氏に昇格した
T君が登場し、4人でブルーニー島へ行きます!

が、長くなるので一旦切ります。

英語は喋れないけど陽気な母、
英語は喋れるけど寡黙な兄、
タスマニアの大自然で育った釣りが趣味の大工さん、
果たしてどのような旅になるのでしょう

乞うご期待

〜続く〜

5/17/2016

母と兄がタスマニアに!(2日目)

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さて母と兄がタスマニアに来た2日目。

日本は夏に向けて暖かくなってきているそうですが、
タスマニアは冬に向けてどんどん寒くなっています。

秋真っ只中、風は強く、木の葉が舞う。
秋晴れかと思えば雨が降り。
完全な乙女心秋の空。

お天気雨が多いので、
虹を沢山見ることができます♡

お天気がぐつつく2日目は、
まずホバートの人気店、
"Jackman & Mcross" でブランチ


人気メニューはラム肉とローズマリーのパイ。
兄は嬉しそうにホクホクと食べておりました。

チャイラテにはタスマニア産の蜂蜜付き♡

そして、足早に船乗り場に向かい、
"Spirits of Hobart" という観光船に乗ることに。

確か一人25ドル、所要時間は約1時間。


なんと船は日立製。
誇らしい我が祖国、ジャパン。


悪天候ながらも、
船を楽しむ母のうしろ姿。
泳げないけど船は好きなんだよね。


思いにふける兄の姿。
きっと日本の喧騒から逃れて
リフレッシュしているんだろうなぁ


降りる頃には雲間から光が差し、
虹がうっすらと!

キャッキャと喜ぶ日本人3人組。
だって東京で虹なんてそうは見られないんだもん…

その後は、町のスーパーに行き、
こちらの日用品を物色しお土産として購入。

ばら撒き土産として、
チョコレートのお菓子、
ティムタムを大量購入してたよ。

夜ご飯は、
町で一番人気のイタリアン "D'angelo" へ。
母も兄も喜んでくれて良かった。


母と兄がタスマニアに!

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

まずい…
前回の記事からだいぶ時間が空いてしまった…
アクセスしてくれていた方、ごめんね

父から、
ブログの更新はどうなっていると連絡がありました
楽しみにしているお父上、ごめんよ

最近の出来事と言えば。
日本はゴールデンウィークでしたね!

その休暇を利用して、
母と兄がはるばる日本からホバートへ
訪ねに来てくれました(*^^*)/

久々に見る家族の顔に、
妙な安心感…
日本の私を知っている人に会うと
存在が取り戻されたような感覚になり
とっても元気になります。

私と性格が真逆の兄は、
荷物を最小限に抑えたかったらしく、
手荷物一つで来ようとしたので、
お願いしてスーツケースいっぱいに
食料を詰めてきてもらいました。笑

そんな兄は3泊の弾丸ツアー
羽田便のシドニー往復で、
帰国後は空港からそのまま会社へ直行したそうな

THE・ジャパニーズ!
働き者の兄!(お嫁さん募集中!)

今回はホテルではなく、2人ともうちに滞在。

私の部屋はなかなか広く、
ベッドもクイーンとシングルの2台完備!
全く問題なしでした。

母は、
「あら〜、ウォシュレット無いのねぇ」
「湯船に浸かりたいわねぇ」
「風呂桶は…」など色々文句を言っていたが

そんなものは無い。(キッパリ)

こちらに到着したのは昼過ぎ。

荷ほどきも早々に、
うちから歩いて10分のサラマンカの
ワインバーへランチを食べに行きました。

チョイスしたのは"grape"というお店。



日本でも密かなブームであるスーパーフード
キヌアのサラダにタスマニア産の白ワイン。
女子力が高い兄はキヌアに喜び、
お酒好きな母は、ワインに喜び、
家族の嬉しそうな顔を見て、私は喜び。




その後ふらふらと港を歩き、
「おぉ、この船は…!」と
二人が興奮していたので話を探ると。

何やら宝塚のお芝居で出てきた船と
同じ名前だったらしく、
パシャパシャと写真を撮っていました。
(家族全員宝塚ファン)

そしてその日のディナーは、
私の職場でもある、"The Glass House" へ。

「やぁようこそいらっしゃいました」
と笑顔で出迎えてくれたマネージャーのクリフォード。
同僚のみんなもニコニコ見守ってくれました。

窓側の、一番いいお席を用意してくれて感動。

そこで、母と兄が、
こそこそと、クリフォードに
「娘がいつもお世話になっています」と
お手土産を渡していた。

「何をあげたの?」と中身を確認すると

33人分のうまい棒と、
ベビスターラーメンw

とっても喜ばれ、そのおかげなのか(?)
可愛らしいカクテルと、
サービスで5皿、デザートまで頂き
もう食べれません状態になりました

「残せないから、全部食べてね!」と母と私が罵り、
兄が一人でモグモグ…
苦しそうだった…笑

すっごくいい思い出になりました✩


4/26/2016

ANZAC DAY

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

昨日4月25日は、休日でした。
アンザックデーという、
世界一次大戦で戦死した兵士たちを
思い出して平和祈願を願う日。

オーストラリア軍がトルコに到着して
虐殺されたのが朝方だったことから、
その時間に合わせて各地でセレモニーが行われます。

二次大戦で敵国だった日本。
日本人である私にとって、
セレモニーに参加するのは心底気が引けたけど
現地の友達に背中を押され、行ってきました。

朝5時半。
夜明け前の暗闇、
静寂に包まれる中セレモニーは行われた

参加して思ったことは、
やっぱり居づらいな…ってこと

アメリカで歴史を学んだ時にも
同じような感覚に襲われた
戦争のことになると、
どうもいたたまれない気持ちになる

日本で神風特攻隊の劇を見て
涙を流したこともある

でも、やっぱりどの国にいても
どの立場で見ても
戦争っていうのは何一つ
幸せを運ばなかったんだなぁって

日本人でいることが
とても苦しいっていうか…

誇りに思えないんだよね…
戦争に関しては…

セレモニーに参加したことは
良い経験になったけど
正直とっても居づらかったです

夜が明けて、
日本人であることが周りに悟られるのが
何だか怖かった…

きっと誰も咎めはしないけど…

この時代に生まれて、
いろんな角度から世界を見ることができて
本当に良かったと心から思う



4/24/2016

仕事を始めて一ヶ月

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さて早いもので、
バーのウェイトレスを始めてから早一ヶ月が経とうとしています。

私が勤めるお店は、
タスマニアのホバートの中でも
TOP10に選ばれるほどの人気レストラン

素敵な港に面するロケーションで、
地元の方をはじめ、
様々な土地から観光客が訪れます



バーがメインのダイニングレストランですが
お値段は少々お高め

お誕生日や記念日のお祝い、
特別なデートに最適なお店です

一ヶ月そこで働いてみての感想

「自分はなんて未熟なんだ…」


東京で社長秘書をしていただけに、
おもてなしやホスピタリティには
妙な自信があったが

見事に、打ち砕かれる

最高のおもてなしをするためには
やはり地元の食材だけでなく、
お客様のニーズを知らなければならなく

タスマニアのチーズやワイン
カクテルや魚介、
港に停まる船の名前…

お客様が知りたいことは
全て答えられないと
一人前にはなれず…

私は英語力もまだまだだし、
ウェイタースキルも未熟だし、
背も低くて色々届かないし
とにかくいっぱいいっぱいで
あっ!と言う間に過ぎゆく日々…

それでも優しくカバーしてくれる
地元育ちのウェイターの仲間
キッチンのシェフたち
バーテンダー…

感謝しきれないくらい
みんな優しくって
誰も私を咎めないから
期待に応えなきゃなぁと
毎日奮闘中です

まじ、Tinder Dateなんぞ
してる場合ではない。笑

ウェイターは、
各自セクションを持つんだけど
例えばフロント、とか
バーエリア、とかソファー席とか

未熟な私も、
昨日始めてセクションを任され
しかも土曜日の夜でお店は大忙しで

完璧なおもてなしはできなかったけど
周りに助けられ何とか事なきを得ました

その中で、
私のセクションのお客さんが

「私たち一杯だけで帰るつもりだったのに、気がついたらこんなに長く居座っちゃった。お料理も全て美味しくて、最高の夜だったわ。ありがとう。はいこれ、あなたに。」とチップをくれた。

心で泣きそうになりながら、
「ありがとうございます。でも、チップはウェイターみんなで分け合う決まりだから、テーブルに置いておいてくだされば皆でありがたく頂戴いたします。」と伝えたところ、

お帰りの際に、他のウェイターに
「マネージャーはどこ?」と聞き、

「この子のおかげで大変素敵な夜になりました。チップを個人的にあげたくて、彼女に渡したのだけれど、受け取ってくれなかったの。だから、これ皆さんで分けてください。」とわざわざマネージャーに言いに行ってくれた…(;;)

頑張って誠心誠意努めていれば
気持ちは伝わるんだなぁと
本当に嬉しく思いました…

そして明日も頑張ろうと
モチベーションアップにつながりました

褒められて伸びるO型…

名前も知らないお客さんだけど、
本当に感謝です…

オーストラリアでこれから
ワーホリをご計画中の方は、
給与面など気になるところかと思います

私が働くタスマニアは、
大都市に比べてキャッシュジョブが少なく
大体のお店が政府の規定に沿って
雇用体制を徹底しているようです

※キャッシュジョブとは


銀行振込をせず給与を現金手渡しにすること
そうすることで雇用主は、
法律で定められている最低賃金を下回る金額で
違法的に雇い、多くのワーホリ民は餌食に…
大都市ほどそういった件は多いようですね

政府に定められている賃金は
職種にもよりけりですが、
ウェイターは一般的に


  • 平日 約22ドル〜
  • 土曜日 約26ドル〜
  • 日・祝 約32ドル〜


が時給となります

え〜っ!時給?!

って思いますよね

日本と比べるとかなり高額です
しかも週払い制なのがありがたい

オーストラリアは、
アメリカと異なりチップ制ではないので、
あまりチップは望めません

しかし私が勤めるような、
ファインダイニングでは
チップを置いていってくださるお客様も少なくないので
チップがもらえる可能性は無きにしも非ず

これがあるのとないのじゃ大きな違い
ありがたやありがたや。

なんせ私は浪費家なので
ワーホリが終わるまでに
お金がいくら貯まるのか?
疑問ではありますが…

この調子で頑張りたいと思います

本当に、私を雇ってくれた
アリンタとクリフォードに感謝

見守ってくれている
同僚にも感謝が尽きません

そして優しいお客さん…

タスマニアは
いい人が多くて最高です

思い切って仕事を辞めて、
オーストラリアに来て、
本当に良かった。

見たことないもの、
感じたことないこと、
経験できていることに
心から感謝です

4/23/2016

Tinder Date その3

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

週末、無事引越しが完了しました。
街中なので騒音は少し気になるものの、
東京で一人暮らししていた時に経験済み。

部屋が広すぎて何かで埋めたい。
低いコーヒーテーブルが欲しいなぁ〜

さて今日は密かに人気(?)の、Tinder Date第三弾!
(前回記事はこちら⇨Tinderとは?その1その2

では前回に引き続き、
簡単なプロフィール情報から。

  • Tくん、29歳
  • 職業:大工さん
  • タスマニア出身
  • 趣味:釣り

実はTくんは、
厳密に言うと私が Tinder Dateした2人目、
すなわち第二弾に記すべき人物である

なぜ第二弾として書かなかったのか?
それは…

まだ関係が続いているからである

前回記事で"Superlike"機能について記したが、
彼も私に"Superlike"をしてくれた貴重な存在。

見た目はそこまでタイプではなく、
"Superlike"が来てなかったら
NOPEにしてるかもなって感じ

マッチしてから初めて来たメッセージは、
"Hi" でも、"How are you" でもなく

"Take me to Japan!"
(日本に連れて行って!)

そう言えば Tinder の、
メインプロフィール写真でも
お箸を持ってお寿司を食べている…

うわぁ、この人
日本人にしか興味ない
Japanese Freakかな…

というのが第一印象

それから、
「釣り好き?今度釣りに行こうよ!」

初デートから釣りって…
会ったこともないんだから、
ふつう映画とかディナーとかじゃないの…

LINE持ってる?という私のリクエストに

「分かった!明日ダウンロードしてみる!」

との返信。

「なぜ明日?」と聞くと

「僕の家のネット環境はスローだから」

「え、どこに住んでるの?」

Southarm っていうところ」

調べてみると、
私が住むホバートから1時間くらいの場所
Google Mapでさらに詳細を調べてみると
カナリの大自然具合である…
そりゃネット環境もまばらでしょうね…

「じゃあ次の木曜日、釣りね!」と言われ、

「う、うん」と返信すると

"Sweet!💩"

いや、その絵文字なんやねん
間違ってるだろ!

と、会う前から心配になる部分がちらほら

ちなみに最初から釣りは重荷だったので
風邪気味だと伝えディナーすることに。ホッ

最初のデートに至るまでの
不安材料が沢山あったあったTくん

初めてのデートは和食屋さん

家の近くまで迎えに来てくれましたが
まず、車がものすごくワイルド

Tくんは、写真で見るより、
ヒゲが生えてるせいか大人っぽい印象

THE・自然体

初めてのTinderで
初めてマッチして、
初めてのTinder Dateなんだそう

タスマニア出身、
タスマニア育ち。

日本に来たことはなく、
釣りが趣味で魚が好きだから
日本に行ってみたいそうな。

"Japanese Freak"かと思ったと伝えると
ハハッと笑い、日本人の元カノどころか
日本人の友達もいないよとのこと。

当たり障りのない、
自己紹介メインの会話

私がトイレに行った隙にお会計を終え、
意外にもスマートなTくん。

「え、いいよ〜」といいお金を差し出すと、
「いいのいいの、ここは僕が…」と

帰り際も、ハグでもキスでもなく、
握手をして「またね」とバイバイ。

「楽しかったです、また会えるといいな」

とご丁寧な連絡も頂きまして。

そもそもTinderとはその名の通り、
火遊びアプリだと思っていたが、
TくんはTinderらしからぬ、
とっても真面目で純粋な人である

そんなTくんとは、
今でも定期的に会っている。

この間、引越しを機にKMARTで買った
セメントでできたライトスタンド。

箱を開けたら底の部分に穴が!

不良品じゃんと思い返品しようと
レシートを探すも見当たらず…

「レシートなしでも返品できるかな…」

とTくんに相談したところ

「ん〜無理かもね」との返事。ですよね…シュン

すると「直してみるよ」と持って帰って行った。

数日後、「直ったよ〜!」と、
修理して持ってきてくれました


底に銅が巻きつけてあって、
当初のものよりかわいい☺️

本当は一眼で撮りたいんだけど
今まさかの故障中で…(涙)

ちなみに、
新しい部屋に欲しいと思っている
低いコーヒーテーブルは、
来週一緒に作ることになりました

大自然出身のTくんと
大都会出身の私の
情報・意見交換は、
お互い「マジかよ!」の連続で
何気に楽しかったりします

----------------------------------

ということで、
3回に渡り "Tinder" について
お伝えしてきましたが、
ランダムデートにも少し飽きてきたので
ここら辺でしばらくお休みしたいと思います

まとめとしては…


  • 新しい出会いには最適なアプリ
  • 火遊び目的の人が多い
  • そんな中にも真面目な人はいる
  • 実際に会うかどうかは、慎重に決めるべし


海外での、旅行中に利用してみるのは
案外楽しいかもしれません

だけどあくまでも自己責任だから、
火遊びが大火事にならないように、
安全には十分に気をつけてくださいねっ



4/14/2016

新しいハウスメイトは?

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

今週末に、
職場近くのCBDに引っ越しが決定。
(前回記事は→こちら

連絡がご無沙汰な父に、
「無事に定住先が決まったよ」と連絡したところ、
「おぉ、噂の老人ホーム」と返信あり。

何気にブログチェックしてる…笑

しかもせっかく決まった、
新しい住まいを
老人ホーム呼ばわり

ぐぬぬぬぬ…

実は後日、
他のハウスメイトに挨拶へ行った際、

「もう一つの空き部屋も住む人が決まったよ。
IZUと同じ職場だって言ってたよ。すごい偶然だね〜わっはっは。」とおじいちゃん。

え!? だ、だれ?

今勤めているのは、
BARメインのレストラン
"The Glass House"というお店。
(前回記事は→こちら

いつも仕事帰りに、
早くメニューが覚えられるようにと
カクテルメニューの中から一杯ずつ、
カクテルを作ってくれるバーテンダー。

その、ショーンが住むらしい。

昨日職場に行くと、
ウェイター仲間のフィオナが、
「聞いたよ!ショーンと住むんだってね!ペアルックのパジャマ着て、パジャマパーティーできるじゃん!エキサイティング!」と。

パ、パジャマパーティー…

職場も家も一緒ってどうなの?
って思う部分もありますが
あくまでも偶然起こった出来事だし
ショーンいい人なので
知り合いが住んでくれてちょっと安心な部分もあり

まぁ、ズル休みはできなくなりましたわな
するつもりないけどさ…

でも新しいお家は大きなお家だから
プライバシーもあるだろうしきっと大丈夫

引越しに向けて
必要なものを買いにK-MARTへ。

も〜 K-MART大好き。

これからどんな部屋にするのか
考えるとワクワク

とりあえず布団とか
炊飯器とか必要最低限のものを購入
200ドル以下で抑えました

そろそろ荷造り始めないとな…


ショーンが作ってくれるカクテル
う、うまし…






4/12/2016

タスマニアでお家探し

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さて、仕事も決まり落ち着き始めた私の生活。
残された問題と言えば、住まいです。

今のハウスメイトには本当に恵まれ、
精神的にもカナリお世話になったので、
感謝してもしきれないくらいなのですが、
現在の住まいはニュータウンという、
ダウンタウンからバスで30分
歩くには無理がある場所にあります。

一度歩いてみたが、1時間はかかったかな。

ディナーのシフトだと
終わりが11時半を過ぎることもあるので
交通の便が悪いタスマニア。
このままでは、
生活するにおいて少し無理があります。

ということで、新居探し。

アメリカでは"Craigs List"がメジャーでしたが、
オーストラリアでは"Gum Tree"や"Real Estate"がメジャーな様子。
(他にも"Flatmate.com"などがあり)

色んなサイトを吟味しながら、
コンタクトを取り、何軒か回ってみました。

いやぁ〜、
なかなか難しいねぇ、家探し。

コストを抑えるため、
必然的にシェアハウスになるから
家や立地が良くても人との相性も大切。

とある物件。
好立地で、部屋の広さもまずまず。

そこに住むのは、
すごい太っちょの45歳男性
職業はヘルスケア関係の教員

本当にヘルスケアの教員ですかい?
ってくらいのパンパンのお腹
さらにはTシャツに謎のシミあり

「洗濯機はどこにあるの?」
と尋ねたところ、

「あぁ、洗濯機はないんだ」と。

どおりでシミ付きTシャツ着てる訳ですね!的な。

本当にいいお家見つからなかったらどうしよ〜と思っていた矢先、
職場にほど近いCBDエリアの一軒家のシェアメイト募集広告を発見。

藁にもすがる思いで訪ねたところ、
出迎えてくれたのは60歳くらいのおじいちゃん。

そこに住むのは、


  • ジョン(推定60歳)
  • トニー(推定60歳)
  • ヘレン(推定50歳)
  • シャノン(推定25歳)

大家さんはシドニーに住んでいて、
元々はジョンとトニーが借り始めたお家らしい。
ヘレンとシャノンは私みたいに間借りしている。

空いているお部屋は2つあって、
もう一人は募集中だそうな。

部屋を見てみると、
クイーンサイズのベッドと、
シングルベッドが2台置いてある。

使っていいらしい。

それでもスペースがあるくらい広いお部屋。
さらにはバルコニーもあり。
日当たりも良さそう。

まぁ、家の中自体すっごくきれい!
って訳ではないが、汚くもない。

家賃は光熱費込で、週175ドル

オーストラリアは、
お給料も週払いで家賃も週払いが多いみたい
光熱費は3ヶ月に一度がメジャーな様子。

タスマニアにしては少し高いけど、
180ドル以下で探していたので
まぁこんなもんかなぁと。


ということで
今週土曜日に引越しすることになりました。

おじいちゃんたちとの生活…
まぁ安全そうだしいいかなって。

今さら大学生と一緒にシェアするのも
ちょっとしんどいしね…
アメリカで十分楽しみましたわ

新居は部屋も広く
エキストラベッドもあるので
お友達はぜひ遊びに来てねッ

生活が落ち着いたら、
お家の様子の写真をUPしたいと思います♩

4/10/2016

Tinder Date その1

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

前々回の記事で、
Tinderについてお伝えしました。
今日はその続編です。
(前々回の記事はこちら

まずはじめに。
このブログを読んでいるであろう私の両親。
こんな娘であることを許しておくれ…

でも私は書くよ!
だってこういった記事を、
きっと楽しみにしている女友達がいるんだもの!
(ほんまかいな〜)

さて、私の"Tinder Date" 第一弾

それは!なんと!

日本人でした(笑)

いやっ、待って待って。
オーストラリアに来てまで、何やってんの〜
せっかくならオージーでしょ〜
と言う、皆様のご意見は重々承知ですわよ

この日本人の前にも、
マッチした人は何人かいたのだが、
いざ実際に会うとなると、
マッチョのオージーよりも
マッチョの日本人の方が安心だったんだもん…

しかもこの日本人が少ないタスマニアで
私みたいに"Tinder"やっている日本人って
相当な変わり者に違いないじゃないか!
そう思うと、会ってみたくなったんだもん…

と言うわけで、
お相手が身バレしないような
ざっくりとしたプロフィール

  • Sくん、27歳、マッチョ
  • 職業:ダンサー
  • タスマニア歴:来たばっか(私とほぼ同じ)
  • 英国の中高専卒の帰国子女(もはや外人)

え〜っと、
タスマニアにはお仕事できたようです

タスマニアというこの小さな島の
ホバートという小さな町には、
エンターテイメントとして
音楽・コメディーライブや、
ダンス・サーカス団などが定期的にやってきて
町の人々を楽しませてくれています

Sくんはその一員だったんですねぇ
アーティストの一味として、
この町にやってきた

ホバートの前には、
パースやメルボルン、シドニーなど
オーストラリア本土の各地を回っていた模様

実際のデートに至るまでに何度かメッセージをやり取りしたが、
私のプロフィールに「カリフォルニアに5年半住んでいた」と記載していたためか、
「英語でもいい?その方が楽なので」と、途中からやり取りが英語に。

「別にいいけど。」(負けず嫌い)

すっごい自信家なのか?
それとも英語以外話したくないタイプ?
それか今時Blackberryでも使ってんの?

初めてのデートは、日曜日の夜でした

ホバートの日曜日の夜は、
大抵のお店が閉まっています。笑

ノースホバートで待ち合わせしたものの、
お店が全滅だったため結局町へ繰り出し、
飲み屋が多いサラマンカ地区へ。

サラマンカのパブでビールを2杯。
パイントだから大きいサイズ。
会話は全部英語。

Sくんは海外在住歴が長いため
英語は完璧。
発音はブリティッシュ。

見た目も完全な日本人!って感じではなく、
タイとかそっち系の濃い感じ

香水も、日本人が好みそうな柔らかい香りではなく、
スパイシーでワイルドな香り

仕草・行動・着こなし

思ったことはただ一つ

彼は、決して日本人ではない!

日本人の仮面をかぶった外人だ!ガオ〜ッ

そんな日本男児と出会ったのは初めてだったので、
とっても新鮮で刺激的な出会いとなりました。

今まで、アメリカで出会った日系アメリカ人や
日本をこよなく愛する心が完全日本人な外人、
様々な人と出会ってきたが、Sくんは何とも異色。

職業柄、色んな土地を転々としており、
日本にも英国にも決まった定住先はないんだそう。

その後も何度か一緒に夜遊びしたり、ランチしたりして
私のハウスメイトや彼の仕事仲間を紹介しあったりして

つい先日、彼は任務を終え、
タスマニアを去っていきました

Tinder初心者である私にとって
Tinderを世界各地で使いこなしている、
上級者のSくんから学んだことは多かったです笑

一度一緒にいる時に、
「IZUのすぐ後ろにいる、あのメガネの女の子。あの子とこないだTinder Dateしたけど、あんまり気に入らなくて、次の誘い断っちゃったんだよね。気まず〜」と言われた。

「あっ?気になる?嫉妬してる?」といたずらな笑顔で聞かれたので、
「別に。私の方が先にマッチしたし」と訳がわからないTinder会話に。

彼がこの小さな町で、
一体何人とTinder Dateし、
どんな武勇伝を作ったのか
それは知る由も無い…笑

短い間、楽しい時間をありがとうSくん
また世界のどこかで再会しましょう

以上、
私のTinder Date 第一弾でした

〜続く〜 (需要があれば)

4/09/2016

Tinder! 火遊び?

どうも、
 タスマニアにワーホリ中の IZU です。

このタスマニアという小さな島は
その昔オーストラリアの囚人を、
島流しする際に使用していた囚人アイランドらしい

何事にも下調べは必要ですね
わたくし最近まで知りませんでした

とはいえ、最近ではその自然や
ワイン、チーズなどの美食で注目され
観光客が前年に比べて6%も増えた、と
Tinder DateB君 から聞きました

TInder Date とは?デデン


ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
アメリカ発祥の出会い系アプリである

  • Facebookと連動しているため比較的安全
  • Facebook上にはTinderを使用している情報は公開されません
  • そしてFacebookの友達は、Tinder上には出てきません
  • 位置情報を基に近くにいる人を表示(検索距離は設定可)

なんなのそれ?

ん〜と、簡単に言うと、パッ!と携帯の画面に、
近くにいる異性の顔写真と名前、年齢が出てきて
見た目だけでアリかナシかスワイプして決めるという
いたってシンプルなアメリカらしい出会い系アプリである

Jake, 32, IT Security Manager 14km先
ん〜 NOPE(ナシ)

Andrew, 24, Fireman 5km先
ん〜 まいっか LIKE(アリ)

この後、見事 Andrew も、
私の写真を見て気に入ってくれたら
Match しました〜と出てきて、
メッセージのやり取りが可能になります

メッセージしてみて、
進展すれば会えばいいし
マッチしたものの、
一度もメッセージしないこともしばしば。

この小さな小さなタスマニアのホバートという町で!
そう、私は Tinder を始めました。笑

日本にいるときに一度やってみたけど、
全然活用せずに終わり。

海外でやるとこんなに楽しい!と実感。笑

というのもこれは文化の違いだと思うんですね。
見た目で、ええやん!と思ったらすぐデート!
これは日本ではなかなか通用しませんよねぇ
位置情報とか、ちょっと怖いし

職場にいるタスマニア育ちの Anna 曰く、
「Tinderやっても大体知り合いばっかり。
やんわり知ってるけど仲良くない友達とか、
適当にマッチして遊んだりはする」とのこと

小さな町で育つとTinderの数も限られる
そりゃ間違いないよね

私みたいな新参者は選びたい放題だけど…

今度の記事には、
私の Tinder Date in Tasmania 
について記したいと思います。笑

だれとく〜

Stay Tuned!

3/23/2016

Apple Museum

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

先週末、"Taste of Huon" というお祭りに行ってきました。

Huon Villegeという、
Hobartから車で40分くらいの
小さな村で開催されている、Food Fesです。

残念ながら道に迷い到着した頃には終了10分前。
片付け始めているブースがちらほら…
せっかく来たからには意地でも何か食べてやると
パエリアとカラマリを購入

売れ残り商品の質は微妙でした…

帰り道、タスマニアでは有名な
アップルミュージアムへ行こうと、Eva.

「へ〜、スティーブジョブスってタスマニア出身だったんだ〜」と回答すると、
「は?」と言われた後に、そっちのアップルじゃないと笑われた。

どうやら、りんご博物館らしい。

タスマニアはりんごの収穫が有名で、
りんごを発酵させて作られたアップルサイダーの名産地。
普通のパブやバーでも頂けます。


入り口には可愛い手書きのウェルカムボート♡


 奥に進むと、りんごビジネスにおける色々な機材が



山積みになったりんごの箱


歴史を感じさせる建物


りんごディスプレイ


いろんな色、いろんな形
人間もりんごも同じやね


というわけで飲んでみました


左がアップルサイダー(お酒)で、
右がアップルジュース。

お味はというと、
いくら飲んでも酔っ払わない程度のかわいいお酒。
アルコール特有の苦味も酸味もなく、
お砂糖を加えている訳でもないのに爽やかな甘さ。
炭酸と炭酸なしと選べます。

ちなみに、
このヴィレッジに向かうまでの道中、
何匹ものワラビーやポッサムの死体を見たことか…

高速に柵とか無いから夜ひかれちゃうのね…
「ヒィィッ!」と声出したくなるような大きさのワラビー…
生まれ変わったら幸せになるんだよと祈るばかりです…

合掌

3/13/2016

ギリシャ祭り

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

先週の日曜日、年に一度
ノースホバートにて開催の
ギリシャ祭りに行ってきました

ギリシャ祭り…
(GREEK FESTIVAL)

すごい人で盛り上がっていました


出店ではギリシャ料理がずらり。
タコの炒めものとか、ラムラップとか…
よく分からないお料理も…
真っピンクのディップとかあったけど、
ビーツとサワークリームかな?


ギリシャ系の人々(移民)が一生懸命作ってる
ホバートはギリシャ人の移民が多いみたいです。


飾りは手作り感満載
ちょっと愛おしい


初めて見るようなダンス
ステージでは髭もじゃバンドが
バンジョー?みたいな楽器弾いて、
フラメンコのカンテみたいなの歌ってた


この日はすごい天気も良くて
心地のいい日でした。

夜は、台湾カップル、香港カップル、
台湾・香港カップルの3組に混じってご飯。
言語は、広東語と北京語で違うみたい。

ご飯の後は、ビリヤードしに行ったよん。
店を出る頃には大雨。
天候が変わりやすいホバートでした。

3/11/2016

KARAOKE NIGHT

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

先日ハウスメイトに誘われて、
お誕生日パーティーに行ってきました。

場所はダウンタウンにある
カラオケ付きの中華屋さん。

すごい広い部屋に
すごい大きなスクリーンと
ステージがボンっと置いてある
カラオケというよりは、
慰安旅行の宴会会場みたいな感じ

そこにオーストラリア人30名ほどが集まっていた

オーストラリアはお酒を販売するのに
RSAという資格が必要で、
販売店も販売員もこれがなければ
お酒を提供できないようになっています。

また、法律は各州異なるため、
各州それぞれの資格が必要となります。

そのため "BYO" (Bring Your Own)と書かれた店が多く、持込式が多い。

このお店もBYOだったのでワインを2本調達。
それぞれが色んなお酒を持ってきていました。

最初はモジモジしてみんな歌っていなかったのに、
30分もしたらリモコンのところに人だかりができていた。笑

まぁ〜盛り上がっていた曲といえば、"YMCA"
これは時を超え文化を超え歌い続けられるんだなと実感。
サンタバーバラの語学学校時代も、
ボートパーティーで良くかかってた気がする。笑

あとは "Eternal Flame"
一人の女の子が歌い始めたら、
一人、また一人とステージ付近に集まり、
最終的にはすごい数のアラサー女子が
胸に手を当てながら熱唱していた。

お、恐るべしアラサー女子!笑
(Of course i was one of them too though)

最終的にはハウスメイトのエヴァが
完全につぶれたので抱えて連れて帰った。
酔っ払うとすごいキス魔らしく困った。
ザ・外国あるある。

次の日朝(昼)起きると、
エヴァの彼氏、サイラスが
「鍵が見当たらない」と探していた。

なんと鍵は…
ドアに刺さったままだった…笑
全員どんだけ酔っ払っていたんだ。

海外でカラオケに行くと選曲に困るので
これから留学を検討している方は、
数曲定めておくことをオススメします。笑
やっぱ誰でも知っててノリやすい名曲がいいですね♩

美術館(MONA)に行ってみた!〜館内編〜

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

ホバートにある有名な美術館、
MONA観光の感想、続編です。

入館料は$25。
フェリーの乗船券を購入する際に購入。
フェリー代と合わせると$45。
美術館にしては、なかなか強気な値段。

入館すると、
リュックを持ってた私は
クロークに預けるよう促される。
言われる通りにする。

カメラは持ち込みOK
引き換えに番号札をもらう


同時にiPhoneとヘッドフォンを支給される


作品の詳細が記されていないので、
これで調べるようにとのこと。

GPSが付いているから、
現在位置から作品を探し出してくれる仕組み。

オーディオ機能もあって、
今回のエキシビションについての
インタビューなどを聴くことができる

モダンだねぇ。

ちょうど 、
"Gilbert&George" という人たちの
エキシビションが展示されていた。
誰なのか知らずに、作品を見てみる。
wiki

感想としては…
なんか…
気持ち悪い…


メッセージ性が
強い現代アートって感じ?



幼稚な表現しかできなくてごめんよ、ギルバートとジョージ。

他にも色んなアーティストが
様々なテーマで作品を展示していました。
中には日本人のアーティストもいたよ。




私はアートに詳しくないから、
詳しい人と行ったらもっと楽しかったな〜

良い気分転換になりました✩ミ

ホバートにお越しの際は是非MONAへ♩

3/09/2016

美術館(MONA)に行ってみた!〜続編〜

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

前回に引き続き、
美術館MONAについて。

というわけで降りたら目の前に聳える99段の階段。


最初は良かったが最後は辛かった…
日頃の運動不足が垣間見える…


登り終えると気持ちいいもんだ
(ミスチル風に)


怪しい三角柱
勇気を出して中を覗いてみる


いづは薬草を手に入れた!

ボワ〜んと響く謎の怪しい音楽に、
怪しい草が置いてあるだけの空間だった
アートとは非常に難しいものだと実感


無造作に置いてある椅子も、
よく見るとミッキーの手みたい
ここでみんなワインやら食事を楽しんでいた


いい匂いがする煙
多分お肉とか焼いてたんだと思う


存在感を放つ錆び錆びの機関車(?)
アートとは非常に難しいものだと実感(2回目)


ワイン畑
広がるグリーン
チャペルもあった。

こんなところで挙げる結婚式は
さぞかし素敵なんでしょうねぇ
(遠い目)

…で、美術館どこなん?

歩いていると、ありました


これが入り口!
入ってみましょう。

〜続く〜