3/11/2016

KARAOKE NIGHT

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

先日ハウスメイトに誘われて、
お誕生日パーティーに行ってきました。

場所はダウンタウンにある
カラオケ付きの中華屋さん。

すごい広い部屋に
すごい大きなスクリーンと
ステージがボンっと置いてある
カラオケというよりは、
慰安旅行の宴会会場みたいな感じ

そこにオーストラリア人30名ほどが集まっていた

オーストラリアはお酒を販売するのに
RSAという資格が必要で、
販売店も販売員もこれがなければ
お酒を提供できないようになっています。

また、法律は各州異なるため、
各州それぞれの資格が必要となります。

そのため "BYO" (Bring Your Own)と書かれた店が多く、持込式が多い。

このお店もBYOだったのでワインを2本調達。
それぞれが色んなお酒を持ってきていました。

最初はモジモジしてみんな歌っていなかったのに、
30分もしたらリモコンのところに人だかりができていた。笑

まぁ〜盛り上がっていた曲といえば、"YMCA"
これは時を超え文化を超え歌い続けられるんだなと実感。
サンタバーバラの語学学校時代も、
ボートパーティーで良くかかってた気がする。笑

あとは "Eternal Flame"
一人の女の子が歌い始めたら、
一人、また一人とステージ付近に集まり、
最終的にはすごい数のアラサー女子が
胸に手を当てながら熱唱していた。

お、恐るべしアラサー女子!笑
(Of course i was one of them too though)

最終的にはハウスメイトのエヴァが
完全につぶれたので抱えて連れて帰った。
酔っ払うとすごいキス魔らしく困った。
ザ・外国あるある。

次の日朝(昼)起きると、
エヴァの彼氏、サイラスが
「鍵が見当たらない」と探していた。

なんと鍵は…
ドアに刺さったままだった…笑
全員どんだけ酔っ払っていたんだ。

海外でカラオケに行くと選曲に困るので
これから留学を検討している方は、
数曲定めておくことをオススメします。笑
やっぱ誰でも知っててノリやすい名曲がいいですね♩

美術館(MONA)に行ってみた!〜館内編〜

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

ホバートにある有名な美術館、
MONA観光の感想、続編です。

入館料は$25。
フェリーの乗船券を購入する際に購入。
フェリー代と合わせると$45。
美術館にしては、なかなか強気な値段。

入館すると、
リュックを持ってた私は
クロークに預けるよう促される。
言われる通りにする。

カメラは持ち込みOK
引き換えに番号札をもらう


同時にiPhoneとヘッドフォンを支給される


作品の詳細が記されていないので、
これで調べるようにとのこと。

GPSが付いているから、
現在位置から作品を探し出してくれる仕組み。

オーディオ機能もあって、
今回のエキシビションについての
インタビューなどを聴くことができる

モダンだねぇ。

ちょうど 、
"Gilbert&George" という人たちの
エキシビションが展示されていた。
誰なのか知らずに、作品を見てみる。
wiki

感想としては…
なんか…
気持ち悪い…


メッセージ性が
強い現代アートって感じ?



幼稚な表現しかできなくてごめんよ、ギルバートとジョージ。

他にも色んなアーティストが
様々なテーマで作品を展示していました。
中には日本人のアーティストもいたよ。




私はアートに詳しくないから、
詳しい人と行ったらもっと楽しかったな〜

良い気分転換になりました✩ミ

ホバートにお越しの際は是非MONAへ♩

3/09/2016

美術館(MONA)に行ってみた!〜続編〜

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

前回に引き続き、
美術館MONAについて。

というわけで降りたら目の前に聳える99段の階段。


最初は良かったが最後は辛かった…
日頃の運動不足が垣間見える…


登り終えると気持ちいいもんだ
(ミスチル風に)


怪しい三角柱
勇気を出して中を覗いてみる


いづは薬草を手に入れた!

ボワ〜んと響く謎の怪しい音楽に、
怪しい草が置いてあるだけの空間だった
アートとは非常に難しいものだと実感


無造作に置いてある椅子も、
よく見るとミッキーの手みたい
ここでみんなワインやら食事を楽しんでいた


いい匂いがする煙
多分お肉とか焼いてたんだと思う


存在感を放つ錆び錆びの機関車(?)
アートとは非常に難しいものだと実感(2回目)


ワイン畑
広がるグリーン
チャペルもあった。

こんなところで挙げる結婚式は
さぞかし素敵なんでしょうねぇ
(遠い目)

…で、美術館どこなん?

歩いていると、ありました


これが入り口!
入ってみましょう。

〜続く〜

3/08/2016

美術館(MONA)に行ってみた!〜フェリー編〜

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

先日"MONA"という美術館に行ってきました。
ホバートの港からMONAへはフェリーで30分。

バスでも行けるみたいだけど、
フェリーが素晴らしかったからぜひフェリーで!


迷彩柄のフェリーで、
とにかく内装もおしゃれ。



無造作に並んだ羊くんに座れるようになっていたり…
タスマニアやニュージーランド産のワインが楽しめます。


V.I.P シートもあり。
V.I.P ゾーンとの仕切りも
おしゃれなアクリル グラフィティ。


いい感じの音楽が流れていて...
JUST GOOD VIBES!

フェリーは往復で$20です
(多分バスも同じくらいの値段)

船内にはMONAのツナギを着た
若いお兄さんやお姉さんが乗船員として乗っています。

いくつか橋をくぐり抜けて
気持ちい風を感じながら
あっという間に到着。

「え〜船はまもなく目的地の美術館に到着いたします。忘れ物のないようにご注意ください。船を降りますと99段の階段が待ち構えております。それではみなさん良いエクササイズをお楽しみください。ご乗船誠にありがとうございました。」

え……?
今、99段って言った…?

と戸惑いながら船を降りるのであった。

〜続く〜

3/05/2016

Airbnb 体験談 ~その4~

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

ソフィアの家を出て、
ホバートのダウンタウンから、
バッテリーポイントという場所に移動。

バッテリーポイントは、
サラマンカ地区や港にほど近く心地よいエリア。

今回のお家はテッドセリーナご夫妻のお家。
陽当たりのいいコテージに、3泊。
一泊6000円くらい。

セリーナは妊娠9か月の妊婦さん。
テッドとは年の差11歳。
二人ともタスマニア出身で、
旅行とスウィングダンスが好きなんだって。

二人は庭裏にもう一軒お家があって、
そこで暮らしているらしく、
コテージには私だけ…。

ちょっと怖かった。
古いお家で、床がギシギシ。

サンタバーバラでいうと
MESAみたいな地区で
夜になるとものすごーく静か。

二泊目からは、
もう一つの部屋に新しい来客が。
オランダ人の、ネティー

ネティーは推定60歳以上。
めっちゃ声でかい。
めっちゃ日焼けしてて、めっちゃ元気。
オランダ版 松崎しげるって感じ。
女性だけど。

キャンピングカーみたいなバンを借りて、
6週間かけてタスマニア中を回ってきたそうな。

トイレとかシャワーとかどうしてたの?と聞くと
キャンプサイトにはちゃんとトイレがあるらしい。

「それにシャワーは、川があったから大丈夫。」

すごいなネティー。笑

夜になるとリビングで色んな話をした。
とにかくドナルドトランプが嫌いらしい。笑

ということで、一応予定では最後のAirbnbは、
アットホームな感じで終了しました。

一人旅って何だかんだ寂しいから、
Airbnbみたいに家に誰かがいると良いよね。

そういえばテッドが、
Airbnbの無料版があると言っていた。
“Couch Surfing"というらしく、
ようはタダでうちのソファーに寝て良いですよみたいな恐ろしいシステム。笑

男の子だったら試してみたかったけどな~

3/03/2016

住まいが決定!

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

ワーホリ中と言っても、
まだ仕事してないから完全にホリデー中なんだけど。笑

Airbnbのホスト、ソフィアに仕事・住まい情報を聞いてみた。
すると、従姉妹が日本食レストランを経営してるから、と紹介してくれた。

従姉妹のアイヴィーは同じ年くらい。
どうやら旦那さんがお店のオーナーのようだ。

今のところ募集はしていないけど、
住むところなら紹介できるとのこと。

そして紹介してもらい出会ったのが、
台湾出身のエヴァと、香港出身のサイラス
エステティシャンと、建築士。

ホバートのダウンタウンから15分くらいの
ニュータウンというところに最近引っ越したばかりらしく、
ちょうど一部屋あるから貸してあげてもいいよとの事。

お家見に行ってみたらすごい可愛くて、
オシャレな感じで暖炉もあって、
炊飯器もあったから、ここに決めた!


オーストラリアは週ごとに家賃を支払うらしく、
$135/per week との事。光熱費別。

ちなみに敷金の事をアメリカではデポジットと言っていたが、
オーストラリアでは"BOND"というらしい。

ソフィアは特製の餃子をご馳走してくれたり、
街案内してお気に入りのお店を教えてくれたり、
本当に優しかったな〜

美味しかった餃子
スパニッシュオムレツ
 どう見ても入れすぎな青梗菜

感謝感謝。
引っ越すまでにまだ数日あるので、
ここからまた、違う宿に移動します。

ソフィアありがと〜!♡

サラマンカマーケットへ行く

どうも、 タスマニアにワーホリ中の IZU です。

ホストのソフィアさんの勧めで、
ホバート到着早々マーケットへ行くことに。
どうやら「サラマンカマーケット」というらしい。

一応地図片手に持ってきたが、必要なかった。

何でって?

シドニーに比べて…

街がシンプルなんだもの。

ホテホテと歩いていくと、見えてきた。

おぉ~賑わってる賑わってる!




はちみつ、ジャム、果物、石鹸、オーガニックコスメ、
タスマニアメイドの編み物、木製アクセサリー、陶器、
古本、ワイン、チーズや生ハム、ソーセージなどなど



タスマニア産を中心に

色んなものがた~くさん売られています!

とにかくお腹が空いていたので、
ソフィアさんイチオシの、
「ジプシーロール」を探す。笑

いや、何だそりゃって私も思ったよ。

うろうろしてたら、ジプシーの文字発見!

恐る恐る、少年に
「ジプシーロール1つ」とオーダー。

「ジプシーロール一丁!」
「OK任せて!」トラックの中で
お兄ちゃんたちが楽しそうにやりとり。

「へいお待ち!」と出てきたのがこちら。


もぐもぐ。
これは、ラム肉のラップだね!
臭くないけど程よいラムの風味で、甘辛ソース!
シャキシャキレタスと他にも野菜がごっそり入ってる!

この日は快晴で、お空がきれいな青。
芝生で寝転んでいる人に紛れて、もぐもぐ。

う…うまし!

地元のヒッピー集団が木と木の間に、
平べったいロープを張って、裸足で綱渡りしてる。



港から風がそよそよ吹いて気持ちいい。

ホバート、いいねぇ。。。

食べ終えて、更にマーケットを散策。

ポストカードを買ったので友人に出そう。

陶器の手作りブローチをおばあちゃん用に購入。
送るかな。手渡しかな。

着いて早々、素敵なマーケット体験となりました✩


3/02/2016

Airbnb 体験談 ~その3~

どうも、 タスマニアにワーホリ中の IZU です。

Airbnb もこれで三軒目。
ここまでくると慣れてきたものです。

さ~て次はどんなお家かな?と…

三軒目のお家はソフィアさんという
タスマニア在住の女医さんのお宅。

タスマニアの大都市ホバート。
その市民の健康を守るホームドクターだ。
元々は台湾出身。
ホバートで大学を出てお医者さんになったエリート。

ご自宅はダウンタウンからほど近いとても便利な場所。
2ブロックも歩けば、港へたどり着く好立地。

用意してくれたお部屋は清潔感あり広々。
専用バスルーム・シャワーもあり快適。


2階に上がるとキッチンとリビングルーム。
キッチンには、最新の家電やオシャレなカトラリーがずらり。
あぁ、本物趣向なのねソフィアさん!

リビングには趣味で弾いているというバイオリンや水彩画。
何となく、お家で大体人が見えてくる。

3階がソフィアさんの部屋みたい。
ここは一泊1万円くらい。
やっぱ高いところは違うね~!

「いらっしゃい、IZU! 」笑顔でお出迎え。

到着して早々、ソフィアさんがこう言う。

「今日は土曜日だからマーケットの日!3時までだから、早く行っておいで!」

マーケットって何のマーケット?古着?野菜?

「全部!とにかく行ってみた方がいいよ!」

…ということで着いて早々マーケットへ行くことに。
お腹も空いたし、ちょうど良いか!


~続く~

3/01/2016

タスマニアへ移動!

どうも、IZUです。

というわけでJetStarで都市のホバートへ‼︎


飛行時間は約1時間半。

機内預け荷物がなければ、シドニーから$100未満。
私のスーツケースは30kg超えだったので、
+$110の超過料金を事前に申請。
20kg以内に収めれば、もう少し安いよん。

そのおかげで一番前の席。
さらには機内の10ドル分のコンプリメンタリー付き
※通常は水ですら購入する形式。

その他、変更料が無料だったりとか、
25ドル分のホテル割引バウチャーがついたり。何かとお得。

事前申請しておかないと、
空港での超過料金は本当に高いから気をつけてね。
ちなみに機内荷物は7kgまで。

機材は、ブーンというプロペラの音が聞こえる小型。

離陸して1時間ちょい。

「まもなくして当飛行機は離陸態勢に入ります」とのアナウンス。

チラッと外を見て思ったこと。

「なんか…ブロッコリーだけのサラダみたい…」


「あっ♡でも海も見えてきた!」


タスマニアの空って、海って、
こんなブルーなんだ!

見たことがない世界に、
ワクワクとドキドキが止まらず、
ついニコニコ溢れる笑顔。

これからどんな毎日が待っているのか、
どんな人々と出会うのか?

Stay Tuned!

Hello New World!

どうも、IZUです。

で、一体全体どこに行くのよ?
と言いますと。

(…ドラム音)

タスマニア州、ホバート!



「え、どこそれ?」と友人のほとんどが言いそうです。

オーストラリアの南に位置する島です。(wiki
北海道より小さいそうな。
南極に近づくから気温は低め。
夏でも20度ちょっとみたい。

自然の宝庫で珍しい動物もたくさん。
肉食のかわい子ちゃん、
タスマニアデビルは有名ですね。


ワインやチーズは貴重で本州にも出回る数が決まっていて、
本当〜に美味しいんだって!

世界遺産に認定されているスポットも数多く、
北部に位置するデボンポートは、
世界で一番空気がきれいな場所として認定されたらしい!

何でタスマニア?って言われると、
自分でも良く分かんないけど、前兆を感じたから!
(詳しくは私のバイブル「アルケミスト」読んでね)

〜続く〜