どうも、IZUです。
で、一体全体どこに行くのよ?
と言いますと。
(…ドラム音)
タスマニア州、ホバート!
「え、どこそれ?」と友人のほとんどが言いそうです。
オーストラリアの南に位置する島です。(wiki)
北海道より小さいそうな。
南極に近づくから気温は低め。
夏でも20度ちょっとみたい。
自然の宝庫で珍しい動物もたくさん。
肉食のかわい子ちゃん、
タスマニアデビルは有名ですね。
ワインやチーズは貴重で本州にも出回る数が決まっていて、
本当〜に美味しいんだって!
世界遺産に認定されているスポットも数多く、
北部に位置するデボンポートは、
世界で一番空気がきれいな場所として認定されたらしい!
何でタスマニア?って言われると、
自分でも良く分かんないけど、前兆を感じたから!
(詳しくは私のバイブル「アルケミスト」読んでね)
〜続く〜
3/01/2016
2/29/2016
さようならシドニー
どうも、IZUです。
さてシドニーでの生活も終盤となりました。
全部で10日間。長かったような短かったような。
色んな出会いや発見があり、
最初に大都市を選んでおいて良かったなぁと思います。
最後の方は、太陽の日差しに発疹が出たから
昼間はお家の中でヤサーさんと過ごすことが多く、
履歴書やカバーレター(志望動機的なやつ)の
厳しいダメ出しをしてもらったり、
次の目的地の航空券・宿泊予約などの手続きを。
Airbnbのホスト、ニコラスとは、
家のソファーや家具を新調し、
汗だくになりながら組み立てを手伝ったりして
各国の男性について語り合ったりして
(ニコラスそっち系だからね)
何だかんだ絆が生まれた気がします。笑
掃除やら何やら手伝ってるうちに、
「時給$30でパーソナルアシスタント、どう?」と
大変ありがたいオファーをしてくれたよ。笑
さらに、最終日は、母の元同僚ハイジご夫妻が
ランチをご馳走してくださり、
「頑張ってね、と激励。うぅ〜(涙)
↓ハイジおすすめの日本食街。
そしてディナーは、ヒロさん(マジシャン)が、
スペイン料理やさんに連れて行ってくださり、
超おいしいイカスミパエリアをご馳走になり。
↓食べ終わった後お口拭いたら真っ黒!笑
さらに語学学校で働くトーマスなどに会い、
「次の土地でも頑張れよ」と激励をもらい、
見ず知らずの私にみんな優しいなぁとしみじみ。
本当に濃い10日間で。
まだ10日しか経ってないの?って感じ。
日本から10日間離れるだけで、
こんなにも違う毎日が待っているなんて。
一人旅だからなのかなぁ。
引き寄せの引力がすごい。
あんまりコミュニケーションとっていなかった母。
こっちに来てからはほぼ毎日連絡を取っている。
本当に心細くなった時、
頼れる人というのが見えてくる。
それが今の私にとって、母なんだなぁと実感。
たった10日間。
でも絶対忘れない10日間。
ありがとう、みんな。
ありがとう、シドニー!
さてシドニーでの生活も終盤となりました。
全部で10日間。長かったような短かったような。
色んな出会いや発見があり、
最初に大都市を選んでおいて良かったなぁと思います。
最後の方は、太陽の日差しに発疹が出たから
昼間はお家の中でヤサーさんと過ごすことが多く、
履歴書やカバーレター(志望動機的なやつ)の
厳しいダメ出しをしてもらったり、
次の目的地の航空券・宿泊予約などの手続きを。
Airbnbのホスト、ニコラスとは、
家のソファーや家具を新調し、
汗だくになりながら組み立てを手伝ったりして
各国の男性について語り合ったりして
(ニコラスそっち系だからね)
何だかんだ絆が生まれた気がします。笑
掃除やら何やら手伝ってるうちに、
「時給$30でパーソナルアシスタント、どう?」と
大変ありがたいオファーをしてくれたよ。笑
さらに、最終日は、母の元同僚ハイジご夫妻が
ランチをご馳走してくださり、
「頑張ってね、と激励。うぅ〜(涙)
↓ハイジおすすめの日本食街。
そしてディナーは、ヒロさん(マジシャン)が、
スペイン料理やさんに連れて行ってくださり、
超おいしいイカスミパエリアをご馳走になり。
↓食べ終わった後お口拭いたら真っ黒!笑
さらに語学学校で働くトーマスなどに会い、
「次の土地でも頑張れよ」と激励をもらい、
見ず知らずの私にみんな優しいなぁとしみじみ。
本当に濃い10日間で。
まだ10日しか経ってないの?って感じ。
日本から10日間離れるだけで、
こんなにも違う毎日が待っているなんて。
一人旅だからなのかなぁ。
引き寄せの引力がすごい。
あんまりコミュニケーションとっていなかった母。
こっちに来てからはほぼ毎日連絡を取っている。
本当に心細くなった時、
頼れる人というのが見えてくる。
それが今の私にとって、母なんだなぁと実感。
たった10日間。
でも絶対忘れない10日間。
ありがとう、みんな。
ありがとう、シドニー!
Tag:
シドニー
オーストラリアでの携帯事情
どうも、IZUです。
さて今日は携帯事情について記したいと思います。
最近日本でもSIMの選択が自由にできるようになりましたが、
オーストラリアではずっと自由だったようです。
というか逆に、電話会社がここぞとばかりに選択できないように、
A社の携帯電話にはA社のSIMしか対応しませんよ、と規制をかけているようで、
SIMフリーの電話機そのものが高い傾向。
A社の携帯電話にはA社のSIMしか対応しませんよ、と規制をかけているようで、
SIMフリーの電話機そのものが高い傾向。
以前は$30くらいでショボイやつが売っていたようだけど、
今はSIMフリーだと安くても$70くらい…
大体そうゆうのは売り切れで、
店頭にあるやつは$120とかのいわゆるスマホ。
今はSIMフリーだと安くても$70くらい…
大体そうゆうのは売り切れで、
店頭にあるやつは$120とかのいわゆるスマホ。
そうなってくると、
もはやSIMフリーの携帯に拘る意味が分からなくなってくる。
そもそも私は、履歴書に記載するため、
そして銀行口座開設などの目的で
オーストラリア番号が欲しかっただけなので、
プリペイド式を望んでいる。
そして銀行口座開設などの目的で
オーストラリア番号が欲しかっただけなので、
プリペイド式を望んでいる。
無くなったらオンラインか、
コンビニみたいなキオスクでチャージする仕組み。
機械自体は中国の会社のもので非常にショボイ。
カメラ付きなんだけど、起動ボタンが無く
カメラが撮れない。笑
カメラが撮れない。笑
でも十分!
タッチスクリーンに慣れてて、
ポチポチ押しづらい!
慣れって怖いわねぇ〜
タッチスクリーンに慣れてて、
ポチポチ押しづらい!
慣れって怖いわねぇ〜
最初はSIMフリーを購入する予定だったので、
安くて条件が良いSIMを購入していたのだが、無駄になってしまった。
安くて条件が良いSIMを購入していたのだが、無駄になってしまった。
2/28/2016
"Uber" を使ってみた
どうも、IZUです。
今回は、今話題の Uber(ウーバー)について書きたいと思います。
アメリカでは常識となりつつある配車サービス Uber。
簡単に言うとアプリから配車を頼めるシステム。
日本では「全国タクシー」っていうアプリがある、
そのアプリから近くにいるタクシーの配車手配ができるけど、
何が違うの?という疑問に知ってる限りお答えいたしましょう。
Uberはタクシーと違い…
・深夜料金や迎車の割増がない
・クレジットカード支払い
・領収書はデジタル!
・運転手を選べる
・事前予約は不可
ということで、シドニーでの生活も終わり次なる目的地へ移動。
空港へ向かうにあたり、シャトルや電車、タクシーなど色々調べ、
Uberが一番便利でリーズナブルだったので試してみました!
まずはメンバー登録。(無料)
ふむふむ、アプリのダウンロードが必要なのね。
そこでクレジットカードの登録。
なるほど、これで支払うので下車時はスムーズなんだね。
現在位置情報をオンにすると…
今の自分の位置を示す地図が出てくる
その周りを車がウヨウヨしてる(はず)
・何分くらいで到着するのか
・見積もり料金
・車種(Uber、Taxi、ハイヤー等)
・運転手情報(名前・顔写真)
上記情報を確かめ、「手配する」をポチ。
すると、ほどなくして運転手のレオさんから、
”Your car is ready, c u soon"とSMSが来た!
2分で到着。"I'm here outside"
家のドアを開けると、本当に来てる〜!
30kg超えのスーツケースに恐縮しながらも
助手席に座る。普通のきれいなセダン。
レオさんは中国人の若い青年。
黒ぶちメガネのアジア男子。
普段は会計士なんだって。
丁寧な運転。
「大きな荷物で、一体どこに行くの〜?」とフレンドリー。
あっという間に空港に着き、荷物を降ろし、終了〜
お会計はカード払い。
下車後すぐにレシートが届く。
道のりが記載された地図や、
乗車時間や走行距離などの詳細と一緒に。
そして運転手さんのレビュー。
これがまた次のUserに繋がるんだね。
そう言えば去年、出張でアメリカへ行った際に、
現在もアメリカ在住の大学時代の後輩、Nanaちゃんに会った。
空いた時間に Uberの運転手としてバイトしようと、
ドライバー登録を申し込んだけどあいにく不合格で、
採用条件が結構厳しいと言っていた。
Uberの運転手には誰でもなれる訳ではなく、
事故経験や乗車試験、車両状態など、
安全面や信用性を重視した条件にクリアした人しか採用されないみたい。
便利で安全なUber。
日本でどれくらい普及しているのかは疑問ですが
海外では役に立つこと間違いなし!
ちなみにプロモーションコードを入れれば、
お互い$10 OFFらしいので初回の方は是非 (^^)/
今回は、今話題の Uber(ウーバー)について書きたいと思います。
アメリカでは常識となりつつある配車サービス Uber。
簡単に言うとアプリから配車を頼めるシステム。
日本では「全国タクシー」っていうアプリがある、
そのアプリから近くにいるタクシーの配車手配ができるけど、
何が違うの?という疑問に知ってる限りお答えいたしましょう。
Uberはタクシーと違い…
・深夜料金や迎車の割増がない
・クレジットカード支払い
・領収書はデジタル!
・運転手を選べる
・事前予約は不可
ということで、シドニーでの生活も終わり次なる目的地へ移動。
空港へ向かうにあたり、シャトルや電車、タクシーなど色々調べ、
Uberが一番便利でリーズナブルだったので試してみました!
まずはメンバー登録。(無料)
ふむふむ、アプリのダウンロードが必要なのね。
そこでクレジットカードの登録。
なるほど、これで支払うので下車時はスムーズなんだね。
現在位置情報をオンにすると…
今の自分の位置を示す地図が出てくる
その周りを車がウヨウヨしてる(はず)
・何分くらいで到着するのか
・見積もり料金
・車種(Uber、Taxi、ハイヤー等)
・運転手情報(名前・顔写真)
上記情報を確かめ、「手配する」をポチ。
すると、ほどなくして運転手のレオさんから、
”Your car is ready, c u soon"とSMSが来た!
2分で到着。"I'm here outside"
家のドアを開けると、本当に来てる〜!
30kg超えのスーツケースに恐縮しながらも
助手席に座る。普通のきれいなセダン。
レオさんは中国人の若い青年。
黒ぶちメガネのアジア男子。
普段は会計士なんだって。
丁寧な運転。
「大きな荷物で、一体どこに行くの〜?」とフレンドリー。
あっという間に空港に着き、荷物を降ろし、終了〜
お会計はカード払い。
下車後すぐにレシートが届く。
道のりが記載された地図や、
乗車時間や走行距離などの詳細と一緒に。
そして運転手さんのレビュー。
これがまた次のUserに繋がるんだね。
そう言えば去年、出張でアメリカへ行った際に、
現在もアメリカ在住の大学時代の後輩、Nanaちゃんに会った。
空いた時間に Uberの運転手としてバイトしようと、
ドライバー登録を申し込んだけどあいにく不合格で、
採用条件が結構厳しいと言っていた。
Uberの運転手には誰でもなれる訳ではなく、
事故経験や乗車試験、車両状態など、
安全面や信用性を重視した条件にクリアした人しか採用されないみたい。
便利で安全なUber。
日本でどれくらい普及しているのかは疑問ですが
海外では役に立つこと間違いなし!
ちなみにプロモーションコードを入れれば、
お互い$10 OFFらしいので初回の方は是非 (^^)/
2/27/2016
ミュージカルに行ってきた
どうも、IZUです。
母の元同僚ハイジのお誘いで、
ダーリングハーバーという港で
ハイジと旦那さんのポール、
娘さんのアストリッドとご飯を食べてから、
橋を歩いて渡り、シドニーリリックシアターという劇場へ。
チケット代は$140。た、高い。
劇場にはオシャレをした老若男女がたくさん。
一着くらい、とシンプルな黒ドレスを持ってきておいて良かった~
今週末で千秋楽を迎える予定の「マチルダ」という劇。
シドニーの後は、メルボルンで上演するそうな。
原作は書籍なのかな?
原作は書籍なのかな?
開始前にアナウンスが。
この日からシドニーの劇団員から、
メルボルンの劇団員に変更する初日だったみたいで、
終始すごい緊張感に包まれていました。
マチルダとは、5才の特殊能力を持った女の子のお話。
主役のマチルダ役を含め、
子供のキャストがたくさんいて本当に可愛かった。
そして本当にクオリティが高かった!
イギリスの話だから発音が聞き取りにくい部分もしばしば。
でも笑えて泣ける最高の作品でした✩ミ
ハイジ一家とご一緒させていただいて、
何だかホストファミリーに留学生が混じったような感覚になり、
Tag:
シドニー
2/23/2016
Airbnb 体験談 ~その2~
どうも、IZU (@im_lemonhead)です。
今回は、私にとって二軒目となる
Airbnbについて書きたいと思います。
Airbnbについて書きたいと思います。
二軒目のお宅はニコラスさんというオージーのお家。
私の他に4人宿泊者がいるから、
実質シェアハウスみたいな感じ。
ここに7泊します。
ニコラスはこのお家の他に3軒所有しているらしく、
bnbで生計を立てているのだろうと推測。
本業はダンサーらしい。
「いやん!ボクの顔見ないで (>_<)
ニキビできてるからっ。もう最悪ぅ~」
ニキビできてるからっ。もう最悪ぅ~」
と、そっち系のイケメン。
週に何回かお掃除屋さんのスペイン人、
ただ、朝はシャワーの争奪戦。
夜もシャワーの争奪戦。
洗濯機も争奪戦。
待つことが非常に多い。
まぁ、私は一人気ままに
シドニーにステイしているからいいものの、
例えばシドニー滞在3泊!その間みっちり観光したい!
って人にはオススメしないかな。待ち時間無駄だし。
シドニーにステイしているからいいものの、
例えばシドニー滞在3泊!その間みっちり観光したい!
って人にはオススメしないかな。待ち時間無駄だし。
立地は同じサリーヒルズなんだけど、
一軒目の場所と比較して、
セントラル駅から少し南。
セントラル駅から少し南。
ギリギリの場所って感じかな~。
実はおととい道を間違えて、
家より更にずーっと南に歩いてしまった。
家より更にずーっと南に歩いてしまった。
30分以内に警察に捕まってる人、二人見たよ!笑
so shady, better stay out this area.
こんなこと書くとブログ見ている母が心配するかな。
道さえ間違えなければ安全だからご心配なく。笑
こんなこと書くとブログ見ている母が心配するかな。
道さえ間違えなければ安全だからご心配なく。笑
他にどんな人がステイしているのかというと、
実のところ全員は把握していない。
一人はパキスタン人のヤサーさん、33歳。
インドネシアの首都ジャカルタで
Nokia に勤めているが、
Nokia に勤めているが、
こちらにいい仕事があればと、
気楽な気持ちでバケーションを楽しんでる人。
気楽な気持ちでバケーションを楽しんでる人。
トータルで3週間いるって言ってたかな。
もう一組はカップルなんだけど、出身地不明。
英語はめっちゃ訛ってる。
屋根裏のお部屋にステイしているんだけど、
足音がマジでうるさいとヤサーさんが怒ってた。苦笑
英語はめっちゃ訛ってる。
屋根裏のお部屋にステイしているんだけど、
足音がマジでうるさいとヤサーさんが怒ってた。苦笑
お値段は1軒目のホーヤンの所と比べて少し安め。
一泊大体5000円くらい。
ブログ用の写真を撮る前に、
部屋に荷物を広げてしまった…ごめん。
フェリーに乗ってマンリー地区へ
シドニーハーバーやオペラハウスが一望できる
サーキュラー・キー駅まで電車で移動し、
そこからフェリーに乗ってマンリー地区へ!
日曜日は、フェリー代が半額以下なんだって♩
電車からの乗り換えだったので、
フェリーは実質 $1.75で乗れました。
出航の頃はあいにくのお天気で
雨がポツポツ…
でも出航してから5分しないうちに快晴に!
そうなってからはもう、あっついあっつい。
オゾン層が薄すぎて紫外線がすっごいの。
右手の甲に太陽発疹が (>_<)
出航してから約30分。
お船に揺られてどんぶらこ。
大型なので全然揺れないよ。
沢山の船が行き交う。
途中パラセイリングしている人も。
"Nina Simone" の "Sinnerman" がBGMにぴったり。
マンリーにはビーチがあり、
とーっても綺麗でした。
とーっても綺麗でした。
遠浅な沖。
アイス屋さんには行列。
冷たいビールが美味しかったな~
サーキュラー・キー駅でジェフとはお別れ。
彼はニュージーランドへ帰って行きました。
やっぱり、一人旅をしていると出会いが溢れていて良いよね。
誰を信用するかは自分次第。
その多くの出会いが国境を超えていて、なんだか嬉しい。
すごく人間らしい生活をおくれているなと思います。
すべてに感謝です。
話題のパン屋さん
どうも、IZU (@im_lemonhead)です。
昨日ホーヤンの家で出会ったジェフと一緒に
朝早くから行列のできるパン屋さんへ。
美味しいハム&チーズ食べて、
クラウン通りをぶらぶら。
クラウン通りをぶらぶら。
甘いペイストリーも美味しかったよ~
シドニーへお越しの際は是非。
並ぶ価値ありです :)
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