6/03/2016

PUFFING BILLY!

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

メルボルンに滞在中に、
パフィングビリーというツアーに参加しました。

メルボルンを朝早く出て、
バスに揺られること1時間。
森林の中で紅茶休憩。

バスガイドの人が、
クラッカーとベジマイトを用意してくれました。


ベジマイトとはオーストラリアと言えば!な一品。
パンとかにつけて食べるみたい。
もともとはビール酵母のカス?を原料に作っていたらしいが、
現在ではビーフの骨?などよく分からないものが色々含まれているらしい。
参考にならない適当な情報ですまない。

見た目は焦げ茶色のペースト。
味は、そんな強烈ではなかったかな。

納豆のほうがよっぽど強烈なような…

森林からさらに1時間くらいかけて、
やっと機関車に乗れる駅まで到着。

くるくる取っ手を回して
パイプオルガンを流すおじいちゃん。
この上なく癒し系〜


ポッポ〜!という汽笛を合図に出発進行〜!


こんな感じで窓に座り、
足をぶらぶらさせることができるのが醍醐味!


実は何気に速度が速い!

こんな橋もあるから、
途中から靴が脱げないか心配になった。笑


ツアーは確か一人100ドルちょっと。
自然に触れられるし、午前中のツアーなので
時間を有効に使いたい人にはオススメです♩

メルボルン 〜グルメ編〜

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

前回の記事に引き続き、
母娘メルボルン小旅行の続編です。

今回のメルボルン小旅行に向けて
カナリのリサーチをしましたよ。

何のって、それはもちろん!
美味しいお店のリサーチ✩

タスマニアは素材的に
美味しいものが溢れているが、
やっぱり都会は工夫を凝らした
オシャレで美味しいレストランが多いね!
んも〜わたくし感動しちゃった。

今回は私が働いているレストランの
シェフに教えてもらったオススメのお店へ。


  1. CHIN CHIN(タイ料理)
  2. HWARO(韓国料理)
  3. LUCY LIU(創作料理)
ん〜どのお店も美味しくって感動。
特にCHIN CHINは美味しすぎて
2回も訪れてしまった。




三番のLUCY LIUは実は行くことができず。
でも絶対次回行こうと決めているお店!

7月に、シンガポールから
ミキちゃんというお友達が来るので



その際にメルボルンへ行きリベンジしたいと思います!

5/30/2016

初・メルボルン

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

この間初めて
メルボルンへ行ってきました。

メルボルンといえば
シドニーに次ぐオーストラリアの大都市。

私が住むホバートからは
飛行機で1時間かからないくらい。
デボンポートという港町からフェリーも出ています。

今回は母と一緒に飛行機で、サクッと。
シドニーからこちらへ来る際は
ジェットスターで飛んだけど、
預け荷物も機内の飲み物も別料金だし、
出発遅れの際のサービスもイマイチ。

今回はヴァージンエアで飛びましたが、
預け荷物も無料だし、
機内の飲み物も付いてくるし、
少し値段は高いけどこちらの方が◎!

メルボルンの空港からは、
赤いエアポートバスに乗り市内へ。
確か20ドル以下だったと思う。

サザンクロス駅まで約20分。
バスの中は Wi-Fi も飛んでるし快適。

いやぁ〜
メルボルン、
都会だなぁ〜


久しぶりに見る高層ビル。
すっかりタスマニアに慣れてしまったが
やはり東京生まれ東京育ちの私は
街に来るとワクワクが止まらず。

そんな私の横で、
普段東京で暮らす母は、
ホバートの方が静かで良かったとポツリ呟く。

今回宿泊したのは、
サザンクロス駅から程近いホリデーイン。
徒歩5分といったところ。かなり便利。

部屋もまぁまぁきれい。
バスタブがもうちょっと深かったら最高。

メルボルンは、交通の便が非常に良い。
トラムが走っていて、主要エリアは無料。
それを知らずに、pasmo みたいな
乗り物カードを買ってしまった…

まぁいつかきっと使うだろうということで。
今回の旅では全くと言っていいほど使わなかったかな。

唯一使ったのは、
私が行きたかった時計屋さんに行った時だけ。

オーストラリアに行って、
仕事が定着したらこれを買おう!と決めていた時計。

"KAPTEN&SON"

オンラインでも購入できるのだが、
実際に装着してみたかったし、
何と言ってもストラップの種類が豊富で
オンラインでは選びきれなかった。

ということで事前に住所を調べて
メルボルンに到着してすぐ行ってきました。

慣れない土地で…
google map を片手に…ウロウロ…

黙って、そっと付いてくる母…

地図ではここなんだけど、
看板も何もないオートロック付きの雑居ビル…

「ママ、地図だとここだけど、店舗じゃなくてオフィスなのかも」

そう申し訳なさそうに伝えると、

「とりあえずピンポン押してみれば。せっかく来たんだから」

えぇ〜…と思いながら、
まぁ確かにそうだなと思いつつ
恐る恐るピンポンを押してみる

「あの〜、ネットで調べてここに来たんだけど、店舗じゃないの?」

すると、「どうぞお入り下さい」との返答。



どうやら1日前にオープンしたばかりの
pop-up store だったみたい



「やぁどうぞいらっしゃい!何のむ?コーヒー?」

と嬉しそうに笑顔で迎えてくれた誠実そうな青年。

まだ宣伝や告知していないのに、良く分かったね〜!
君が初めてのお客さんなんだよ!
え?東京から?
わ〜、嬉しいなぁ〜!
外も絶景なんだ!ぜひ見て欲しい!

と無邪気にはしゃぐこの青年。



きっとこの pop-up store をオープンするにあたり
たくさん努力したんだろうな〜
マーケティング関係の人なのかな〜

なんて思いながら話していると

なんと社長だということが判明

その後社長自ら私の腕に試着をしてくれて
君の腕は細いからこっちの方が似合うよなんて
アドバイスしてくれて。



さらにミニパターが置いてあり、
見事入れたらもう一本ストラップをプレゼント!
チャンスは3回!
ゴルフ経験のある母に全てを委ねた。

1回目、ハズレ。惜しい。
2回目、成功!

母は飛んで喜び、
社長も飛んで喜び、
笑顔で記念撮影。笑



そんなに高価な時計ではないけれど、
思い出がたくさん詰まったこの時計を
長く大切に使いたいと思います。

時計以外にも、サングラスを購入。



黙って付いてきてくれた母、ありがとう。
社長さん、ご丁寧な接客をありがとう。

ということでメルボルンは初日から最高!
大好きな街となりました。

〜続く〜

母と兄がタスマニアに!(3日目後編)

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さて、前回の記事の続きです。
母と兄がタスマニアに来た際、
ブルーニー島へ行ってきました。

ブルーニー島は、
ホバートから車で40分くらいの港町、
Ketteringからフェリーで20分くらいの小さな島です。

フェリーには車ごと乗り込みます。

今回は、Tinder Date 第三弾に登場した
T君ことトムにお願いし、連れて行ってもらいました。
半休を取ってまで連れて行ったくれたトムに感謝。

フェリーは往復で30ドルくらい。

まずはブルーニー島と言えば!
の、牡蠣を堪能。



それから、有名な絶景スポット
”The neck" にて写真撮影。

こんなに素敵な場所なのに、
人がいないのがタスマニアのいいところ。


絶景までには階段を上らねばならぬ…


じゃ〜ん
パノラマビュー
このまま温暖化が進んだら
この絶景も無くなってしまうのかなぁ

その後は母のリクエストでワイナリーに。



テイスティングをしてからワインを購入。
ワインを買ったらテイスティングは無料だった!
嬉しいね♩

そして7時にディナーの予約をしていたので
早足でブルーニー島を去り、
タスマニア料理が食べられるお店、"ethos eat drink" へ。

コース料理のみ。
食材はすべてタスマニア産にこだわった
オーガニックなお店。
メニューは週替わりで他では味わうことのできない
個性的な料理を得意としているお店です。


お食事に合わせたワインのマリアージュもあります。
美味しかったなぁ〜♡

またブルーニー島にはゆっくり行きたいな。

5/21/2016

母と兄がタスマニアに!(3日目前編)

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

ゴールデンウィーク中に母と兄がはるばる日本から
渡航してくれた件、第三弾。

弾丸旅行の兄にとっては最終日。
母にとっては折り返し地点といったところ。

お天気は曇りのち晴れ。
朝、一番早い便のフェリーに乗り
"MONA" ミュージアムへ。

母「あの、ニューヨークの"MoMA"とは違うの?」

違います

MoMA= Museum Of Modern Art
MONA=Museum of Old and New Art

似ているけど全くの別ものです

MONAを創ったデイビット・ウォルシュ氏は
タスマニア生まれ。
少し荒れているグレノーキー地区で育つ。

相当なキレ者らしく
資金は全てカジノで稼いだらしい
何でも、数字が全て記憶できるから
次に出てくるカードが分かってしまい、
最終的には出禁になったという伝説

そんな彼は未だご健在
相当な変わり者でもあり、
館内にはご両親の遺灰も展示されている

ミュージアム自体のテーマが、
"Sex and Death"

まぁ、とりあえず母と兄の感性を尊重
何も前情報なしにフェリーに乗り出発進行!

フェリーの中で朝食をモグモグ…
キッシュとベーコンチーズクロワッサン。

到着後、
すぐに巨大トランポリンを発見するや否や
母がキラキラした瞳で、まさかの発言

「私、トランポリンうまいのよ!」

ウズウズしていたので、
やってみる?と背中を押すと、
「うん!」と速攻靴を脱いでジャンプイン

ぽよよ〜ん
キャハハっ


(無言で撮影する息子)
(無言で見つめる娘)


ぽよよ〜ん
あはははっ



そもそもトランポリンに、
上手い下手があるのかは疑問だが
青空の下、子供のようにはしゃぐ母の姿は
とても印象的でした。

ちなみにこの後、
前日の雨で四隅に溜まっていた水が中央に集まってきて、
母のタイツはぐっしょり…

母の気分はしょんぼり…かと思いきや
後悔などしていません!と言わんばかりの
清々しい笑顔でした。笑

モナには珍しい野鳥がたくさんいます
全然近づいても大丈夫



これは館内の中の作品。
生身の人間。
彼のタトゥーがアートらしい。

ここにずーっと座り続ける仕事って
気が滅入るだろうなぁ…




館内をぐるっと一周したところで
母と兄は具合が悪くなり退館。

母「何か暗いし、音の響きとか、悪い気を感じるのよね〜」
兄「同感」

ミュージアムを出てすぐ近くにあるバーで
モナの自ビールを飲み比べ。


そこで母と兄に、モナの詳細を伝えると
やっぱり!と納得していた

実は同じレストランで働く日本人のシェフも、
モナには悪い気があるから絶対行かないと言っていた

タスマニアの子に話すと、
「え〜?そんなぁ〜」って感じだから、
日本人が感じる何か特有なものなのかなぁ?

とにかく霊感が強すぎる方は、
長居はオススメしません…
(私は何も感じないけど)

この後、
晴れてティンダーデートからオフィシャル彼氏に昇格した
T君が登場し、4人でブルーニー島へ行きます!

が、長くなるので一旦切ります。

英語は喋れないけど陽気な母、
英語は喋れるけど寡黙な兄、
タスマニアの大自然で育った釣りが趣味の大工さん、
果たしてどのような旅になるのでしょう

乞うご期待

〜続く〜

5/17/2016

母と兄がタスマニアに!(2日目)

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さて母と兄がタスマニアに来た2日目。

日本は夏に向けて暖かくなってきているそうですが、
タスマニアは冬に向けてどんどん寒くなっています。

秋真っ只中、風は強く、木の葉が舞う。
秋晴れかと思えば雨が降り。
完全な乙女心秋の空。

お天気雨が多いので、
虹を沢山見ることができます♡

お天気がぐつつく2日目は、
まずホバートの人気店、
"Jackman & Mcross" でブランチ


人気メニューはラム肉とローズマリーのパイ。
兄は嬉しそうにホクホクと食べておりました。

チャイラテにはタスマニア産の蜂蜜付き♡

そして、足早に船乗り場に向かい、
"Spirits of Hobart" という観光船に乗ることに。

確か一人25ドル、所要時間は約1時間。


なんと船は日立製。
誇らしい我が祖国、ジャパン。


悪天候ながらも、
船を楽しむ母のうしろ姿。
泳げないけど船は好きなんだよね。


思いにふける兄の姿。
きっと日本の喧騒から逃れて
リフレッシュしているんだろうなぁ


降りる頃には雲間から光が差し、
虹がうっすらと!

キャッキャと喜ぶ日本人3人組。
だって東京で虹なんてそうは見られないんだもん…

その後は、町のスーパーに行き、
こちらの日用品を物色しお土産として購入。

ばら撒き土産として、
チョコレートのお菓子、
ティムタムを大量購入してたよ。

夜ご飯は、
町で一番人気のイタリアン "D'angelo" へ。
母も兄も喜んでくれて良かった。


母と兄がタスマニアに!

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

まずい…
前回の記事からだいぶ時間が空いてしまった…
アクセスしてくれていた方、ごめんね

父から、
ブログの更新はどうなっていると連絡がありました
楽しみにしているお父上、ごめんよ

最近の出来事と言えば。
日本はゴールデンウィークでしたね!

その休暇を利用して、
母と兄がはるばる日本からホバートへ
訪ねに来てくれました(*^^*)/

久々に見る家族の顔に、
妙な安心感…
日本の私を知っている人に会うと
存在が取り戻されたような感覚になり
とっても元気になります。

私と性格が真逆の兄は、
荷物を最小限に抑えたかったらしく、
手荷物一つで来ようとしたので、
お願いしてスーツケースいっぱいに
食料を詰めてきてもらいました。笑

そんな兄は3泊の弾丸ツアー
羽田便のシドニー往復で、
帰国後は空港からそのまま会社へ直行したそうな

THE・ジャパニーズ!
働き者の兄!(お嫁さん募集中!)

今回はホテルではなく、2人ともうちに滞在。

私の部屋はなかなか広く、
ベッドもクイーンとシングルの2台完備!
全く問題なしでした。

母は、
「あら〜、ウォシュレット無いのねぇ」
「湯船に浸かりたいわねぇ」
「風呂桶は…」など色々文句を言っていたが

そんなものは無い。(キッパリ)

こちらに到着したのは昼過ぎ。

荷ほどきも早々に、
うちから歩いて10分のサラマンカの
ワインバーへランチを食べに行きました。

チョイスしたのは"grape"というお店。



日本でも密かなブームであるスーパーフード
キヌアのサラダにタスマニア産の白ワイン。
女子力が高い兄はキヌアに喜び、
お酒好きな母は、ワインに喜び、
家族の嬉しそうな顔を見て、私は喜び。




その後ふらふらと港を歩き、
「おぉ、この船は…!」と
二人が興奮していたので話を探ると。

何やら宝塚のお芝居で出てきた船と
同じ名前だったらしく、
パシャパシャと写真を撮っていました。
(家族全員宝塚ファン)

そしてその日のディナーは、
私の職場でもある、"The Glass House" へ。

「やぁようこそいらっしゃいました」
と笑顔で出迎えてくれたマネージャーのクリフォード。
同僚のみんなもニコニコ見守ってくれました。

窓側の、一番いいお席を用意してくれて感動。

そこで、母と兄が、
こそこそと、クリフォードに
「娘がいつもお世話になっています」と
お手土産を渡していた。

「何をあげたの?」と中身を確認すると

33人分のうまい棒と、
ベビスターラーメンw

とっても喜ばれ、そのおかげなのか(?)
可愛らしいカクテルと、
サービスで5皿、デザートまで頂き
もう食べれません状態になりました

「残せないから、全部食べてね!」と母と私が罵り、
兄が一人でモグモグ…
苦しそうだった…笑

すっごくいい思い出になりました✩


4/26/2016

ANZAC DAY

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

昨日4月25日は、休日でした。
アンザックデーという、
世界一次大戦で戦死した兵士たちを
思い出して平和祈願を願う日。

オーストラリア軍がトルコに到着して
虐殺されたのが朝方だったことから、
その時間に合わせて各地でセレモニーが行われます。

二次大戦で敵国だった日本。
日本人である私にとって、
セレモニーに参加するのは心底気が引けたけど
現地の友達に背中を押され、行ってきました。

朝5時半。
夜明け前の暗闇、
静寂に包まれる中セレモニーは行われた

参加して思ったことは、
やっぱり居づらいな…ってこと

アメリカで歴史を学んだ時にも
同じような感覚に襲われた
戦争のことになると、
どうもいたたまれない気持ちになる

日本で神風特攻隊の劇を見て
涙を流したこともある

でも、やっぱりどの国にいても
どの立場で見ても
戦争っていうのは何一つ
幸せを運ばなかったんだなぁって

日本人でいることが
とても苦しいっていうか…

誇りに思えないんだよね…
戦争に関しては…

セレモニーに参加したことは
良い経験になったけど
正直とっても居づらかったです

夜が明けて、
日本人であることが周りに悟られるのが
何だか怖かった…

きっと誰も咎めはしないけど…

この時代に生まれて、
いろんな角度から世界を見ることができて
本当に良かったと心から思う



4/24/2016

仕事を始めて一ヶ月

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

さて早いもので、
バーのウェイトレスを始めてから早一ヶ月が経とうとしています。

私が勤めるお店は、
タスマニアのホバートの中でも
TOP10に選ばれるほどの人気レストラン

素敵な港に面するロケーションで、
地元の方をはじめ、
様々な土地から観光客が訪れます



バーがメインのダイニングレストランですが
お値段は少々お高め

お誕生日や記念日のお祝い、
特別なデートに最適なお店です

一ヶ月そこで働いてみての感想

「自分はなんて未熟なんだ…」


東京で社長秘書をしていただけに、
おもてなしやホスピタリティには
妙な自信があったが

見事に、打ち砕かれる

最高のおもてなしをするためには
やはり地元の食材だけでなく、
お客様のニーズを知らなければならなく

タスマニアのチーズやワイン
カクテルや魚介、
港に停まる船の名前…

お客様が知りたいことは
全て答えられないと
一人前にはなれず…

私は英語力もまだまだだし、
ウェイタースキルも未熟だし、
背も低くて色々届かないし
とにかくいっぱいいっぱいで
あっ!と言う間に過ぎゆく日々…

それでも優しくカバーしてくれる
地元育ちのウェイターの仲間
キッチンのシェフたち
バーテンダー…

感謝しきれないくらい
みんな優しくって
誰も私を咎めないから
期待に応えなきゃなぁと
毎日奮闘中です

まじ、Tinder Dateなんぞ
してる場合ではない。笑

ウェイターは、
各自セクションを持つんだけど
例えばフロント、とか
バーエリア、とかソファー席とか

未熟な私も、
昨日始めてセクションを任され
しかも土曜日の夜でお店は大忙しで

完璧なおもてなしはできなかったけど
周りに助けられ何とか事なきを得ました

その中で、
私のセクションのお客さんが

「私たち一杯だけで帰るつもりだったのに、気がついたらこんなに長く居座っちゃった。お料理も全て美味しくて、最高の夜だったわ。ありがとう。はいこれ、あなたに。」とチップをくれた。

心で泣きそうになりながら、
「ありがとうございます。でも、チップはウェイターみんなで分け合う決まりだから、テーブルに置いておいてくだされば皆でありがたく頂戴いたします。」と伝えたところ、

お帰りの際に、他のウェイターに
「マネージャーはどこ?」と聞き、

「この子のおかげで大変素敵な夜になりました。チップを個人的にあげたくて、彼女に渡したのだけれど、受け取ってくれなかったの。だから、これ皆さんで分けてください。」とわざわざマネージャーに言いに行ってくれた…(;;)

頑張って誠心誠意努めていれば
気持ちは伝わるんだなぁと
本当に嬉しく思いました…

そして明日も頑張ろうと
モチベーションアップにつながりました

褒められて伸びるO型…

名前も知らないお客さんだけど、
本当に感謝です…

オーストラリアでこれから
ワーホリをご計画中の方は、
給与面など気になるところかと思います

私が働くタスマニアは、
大都市に比べてキャッシュジョブが少なく
大体のお店が政府の規定に沿って
雇用体制を徹底しているようです

※キャッシュジョブとは


銀行振込をせず給与を現金手渡しにすること
そうすることで雇用主は、
法律で定められている最低賃金を下回る金額で
違法的に雇い、多くのワーホリ民は餌食に…
大都市ほどそういった件は多いようですね

政府に定められている賃金は
職種にもよりけりですが、
ウェイターは一般的に


  • 平日 約22ドル〜
  • 土曜日 約26ドル〜
  • 日・祝 約32ドル〜


が時給となります

え〜っ!時給?!

って思いますよね

日本と比べるとかなり高額です
しかも週払い制なのがありがたい

オーストラリアは、
アメリカと異なりチップ制ではないので、
あまりチップは望めません

しかし私が勤めるような、
ファインダイニングでは
チップを置いていってくださるお客様も少なくないので
チップがもらえる可能性は無きにしも非ず

これがあるのとないのじゃ大きな違い
ありがたやありがたや。

なんせ私は浪費家なので
ワーホリが終わるまでに
お金がいくら貯まるのか?
疑問ではありますが…

この調子で頑張りたいと思います

本当に、私を雇ってくれた
アリンタとクリフォードに感謝

見守ってくれている
同僚にも感謝が尽きません

そして優しいお客さん…

タスマニアは
いい人が多くて最高です

思い切って仕事を辞めて、
オーストラリアに来て、
本当に良かった。

見たことないもの、
感じたことないこと、
経験できていることに
心から感謝です

4/23/2016

Tinder Date その3

どうも、
タスマニアにワーホリ中の IZU です。

週末、無事引越しが完了しました。
街中なので騒音は少し気になるものの、
東京で一人暮らししていた時に経験済み。

部屋が広すぎて何かで埋めたい。
低いコーヒーテーブルが欲しいなぁ〜

さて今日は密かに人気(?)の、Tinder Date第三弾!
(前回記事はこちら⇨Tinderとは?その1その2

では前回に引き続き、
簡単なプロフィール情報から。

  • Tくん、29歳
  • 職業:大工さん
  • タスマニア出身
  • 趣味:釣り

実はTくんは、
厳密に言うと私が Tinder Dateした2人目、
すなわち第二弾に記すべき人物である

なぜ第二弾として書かなかったのか?
それは…

まだ関係が続いているからである

前回記事で"Superlike"機能について記したが、
彼も私に"Superlike"をしてくれた貴重な存在。

見た目はそこまでタイプではなく、
"Superlike"が来てなかったら
NOPEにしてるかもなって感じ

マッチしてから初めて来たメッセージは、
"Hi" でも、"How are you" でもなく

"Take me to Japan!"
(日本に連れて行って!)

そう言えば Tinder の、
メインプロフィール写真でも
お箸を持ってお寿司を食べている…

うわぁ、この人
日本人にしか興味ない
Japanese Freakかな…

というのが第一印象

それから、
「釣り好き?今度釣りに行こうよ!」

初デートから釣りって…
会ったこともないんだから、
ふつう映画とかディナーとかじゃないの…

LINE持ってる?という私のリクエストに

「分かった!明日ダウンロードしてみる!」

との返信。

「なぜ明日?」と聞くと

「僕の家のネット環境はスローだから」

「え、どこに住んでるの?」

Southarm っていうところ」

調べてみると、
私が住むホバートから1時間くらいの場所
Google Mapでさらに詳細を調べてみると
カナリの大自然具合である…
そりゃネット環境もまばらでしょうね…

「じゃあ次の木曜日、釣りね!」と言われ、

「う、うん」と返信すると

"Sweet!💩"

いや、その絵文字なんやねん
間違ってるだろ!

と、会う前から心配になる部分がちらほら

ちなみに最初から釣りは重荷だったので
風邪気味だと伝えディナーすることに。ホッ

最初のデートに至るまでの
不安材料が沢山あったあったTくん

初めてのデートは和食屋さん

家の近くまで迎えに来てくれましたが
まず、車がものすごくワイルド

Tくんは、写真で見るより、
ヒゲが生えてるせいか大人っぽい印象

THE・自然体

初めてのTinderで
初めてマッチして、
初めてのTinder Dateなんだそう

タスマニア出身、
タスマニア育ち。

日本に来たことはなく、
釣りが趣味で魚が好きだから
日本に行ってみたいそうな。

"Japanese Freak"かと思ったと伝えると
ハハッと笑い、日本人の元カノどころか
日本人の友達もいないよとのこと。

当たり障りのない、
自己紹介メインの会話

私がトイレに行った隙にお会計を終え、
意外にもスマートなTくん。

「え、いいよ〜」といいお金を差し出すと、
「いいのいいの、ここは僕が…」と

帰り際も、ハグでもキスでもなく、
握手をして「またね」とバイバイ。

「楽しかったです、また会えるといいな」

とご丁寧な連絡も頂きまして。

そもそもTinderとはその名の通り、
火遊びアプリだと思っていたが、
TくんはTinderらしからぬ、
とっても真面目で純粋な人である

そんなTくんとは、
今でも定期的に会っている。

この間、引越しを機にKMARTで買った
セメントでできたライトスタンド。

箱を開けたら底の部分に穴が!

不良品じゃんと思い返品しようと
レシートを探すも見当たらず…

「レシートなしでも返品できるかな…」

とTくんに相談したところ

「ん〜無理かもね」との返事。ですよね…シュン

すると「直してみるよ」と持って帰って行った。

数日後、「直ったよ〜!」と、
修理して持ってきてくれました


底に銅が巻きつけてあって、
当初のものよりかわいい☺️

本当は一眼で撮りたいんだけど
今まさかの故障中で…(涙)

ちなみに、
新しい部屋に欲しいと思っている
低いコーヒーテーブルは、
来週一緒に作ることになりました

大自然出身のTくんと
大都会出身の私の
情報・意見交換は、
お互い「マジかよ!」の連続で
何気に楽しかったりします

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ということで、
3回に渡り "Tinder" について
お伝えしてきましたが、
ランダムデートにも少し飽きてきたので
ここら辺でしばらくお休みしたいと思います

まとめとしては…


  • 新しい出会いには最適なアプリ
  • 火遊び目的の人が多い
  • そんな中にも真面目な人はいる
  • 実際に会うかどうかは、慎重に決めるべし


海外での、旅行中に利用してみるのは
案外楽しいかもしれません

だけどあくまでも自己責任だから、
火遊びが大火事にならないように、
安全には十分に気をつけてくださいねっ